身体障害児と知的障害児入所施設の旭川学園に
星野監督が昨日、訪問しているTVニュースを見ました。


毎年、訪問しているのは知っていましたが、
もうすぐ北京オリンピックビックリマーク
多忙の中で訪問したなんて感激しました。


生徒達の寄せ書きを受け取り笑顔の監督、
星野監督の似顔絵が真ん中に書いてあった。
以前の千羽鶴みたいにベンチに置かれるのかしら?


記者の質問に答えた星野監督
『みんなに元気をあげたいと思って訪問を始めたが、

今回もみんなに元気を頂いた』

そんな意味の言葉だったと思う。


私がドキュメントで知った。
お友達が身体が不自由なので、

中学の時に背負って学校に行った…


そんな星野監督らしい言葉。

ただ、疲労が顔に出ていたと思ったのは私だけだろうか?


選手の選抜や国民の期待

どの監督もそうだけど大変な責務でしょう。


負けることは考えないで応援しよう。(≧▽≦)



今日の日刊スポーツでの勝手に編集


野球日本代表の星野仙一監督(61)が28日、
岡山市内の社会福祉施設「旭川荘」を訪問した。


84年から交流を続け、昨年12月のアジア予選(台湾)
では千羽鶴をもらい、ベンチに置いて勇気づけられた。


星野監督は「メンバーはまだ決まっていないが、
素晴らしい選手を選抜し、みんなと一緒に戦ってきます。
旭川荘のパワーが北京の私の所に届く、と信じています」

と健闘を誓った。


クイズや記念撮影などで参加者と触れあい、
「エネルギーをもらったな」とニッコリ。

その後は倉敷市の「星野仙一記念館」にも足を運んだ。



この記念館は、地元の友人らが中心になり作られました。

メダルが取れたら展示するとの約束をしてました。

どんな色でも良いから取れますように(。-人-。)


記念館のニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/080125/oky0801250249001-n1.htm