立っている時間が長いとどうしても座りたくなるものです、また自然に楽な姿勢で座っています。
このときでもやはり上半身の体重は腰に掛かっています。
ある実験結果によりますと。
真っ直ぐに立ったときを椎間板に掛かる負荷を100%とすると、仰向けに寝た時には25%、横向きに寝た時には75%、立って中腰(前傾姿勢)になった時150%、座った時140%、座って前かがみの時185%というデータが出ています。
座っているときが身体のバランハスが取り易い為無意識の内に不自然な姿勢を取っていますこのため腰椎が後湾しやすく上半身の重さは背面の筋肉や靭帯に吊り下げられこの姿勢を長くとる負荷の掛かった筋肉は固くなり腰痛や肩こりの原因にもなります。
また椎間板が変形を起こし、椎間板ヘルニアの原因にもなります。
従って座っているときの上半身の姿勢は極力立っている時と同じ姿勢をとル事にしています。
