今日は日曜日。ジムはお休みなのでネタがありません。

なので、最近私が知り得ためちゃくちゃ常識なことについて書きます。


まず、セコンドという存在。

ボクシングは個人競技。なのに何だかリングの周りに人がわらわら多いなーーと思っていました(注・私が初めてボクシングの試合をちゃんと見たのは一ヵ月前です)。誰?と。これはセコンドというサポートをしてくれる人で、他にドクターとかもいるそうです。そういう意味でボクシングはチーム戦であり、私感覚ですが、ボクサーは自分がボクシングができていること自体に、とてもまわりの協力を実感し、感謝しています。熱いです。


ボクシングじゃ食べて行けない。

いけないそうです。その上であるトレーナーさんが言っていた、「ボクシングでは食べてはいけないからこそ、ボクシングとどう関わるかということは『どう生きるか』ということでもあり、だからこそ何歳からでも始めることができる」という言葉は感慨深かったです。私がこの歳で、このポテンシャルでグローブをはめている意味もあるはずなのです。


殴られると痛い。

今じゃ本当に不思議な話なのですが、画面を通して人が殴られている姿って全然衝撃を感じることができなくて、これって痛いのかな??って思っていました。血とか出ているのに。でも、生でスパーリングを見せてもらって、「あ・・・これ痛いやつっていうか、この人たち何してるの?喧嘩でもないのに・・・」と。何も知らずジムに入って、ここで初めて、ボクシングというスポーツに怯えたんです。だってこれ死んじゃうよって。私、見てていいのかな。っていうか、これで強い者を決めていくということに人生をかけている人がいて、週6でジムに通っている人がいて・・・わけがわからない。わからない。でもわからないけど、前述した「どう生きるか」に通じるものは確かにあるのかもしれない。かもだけど。



みんなどう生きてきたの?