多くの移民に共有してある事は、昔いた自分の国の言葉、習慣は変えられるけれど食文化だけはそう易々
変えられない。

アメリカに移民して25年あまりの私も お昼御飯は納豆なんていつもの事。
特にカリフォルニア州は日系社会が大きい事もあり、対外の食料品は手に入り便利だけれども、
贅沢を言うと美味しくないものが多い...

料理上手なお友達が多く、みな福神漬けやぬかみそを手作りで作っている。

先週のスパームーン・ヨガも1品持ち寄るポットラック形式のパーティーで手作りの料理がわんさか。
特にこの一品が人気でした。

みんなから”兄さん”と呼ばれるこの方 以前 有名なロックバンドのツアーにパーソナルシェフとして同伴した
女性。 仕草も”男らしく”素敵なのですが、ガードが固く 今一せまれません(笑)

そんな外見とは正反対の彼女の料理は繊細で愛がたっぷり。このがんももすり身から作って揚げてある...
人参も綺麗にお花の形に切って、とろみのあるうす味の出しで...

だから“兄さん”は おばさん達のアイドル💓  感謝