順序は逆になりましたが、昨年の笑い納めの記事をばww

大晦日、年越しの買出しに恵比寿ガーデンプレイスに車を出したときの車中での会話。





長女には山西健次郎(仮称)という同級生がいて、いつもその子のことは「ヤマケン」というニックネームで呼んでいます。

そして、長女は必ず日に1度は「ヤマケンもそれ持ってた」とか、「ヤマケンがこんな事言ってて」とか、彼の名前が出てくる。

今まで好きな男の子はいないと言っていたんだけど、そろそろかも・・・と思っていた母。

父もいるのでちょうどいいかと思い、その話題を振りました。










母 「ねえ、長女っていつも「ヤマケン」「ヤマケン」て言うけどさ、ヤマケンの事好きなわけ?」

長女「嫌いだよ~」

いや、それ即答イラネしww





だいたい、友達として好き――とか、男の子としてちょっと思いを寄せている――とか、いや別にそんなことは考えたことない――とか、そういう返事で十分でした。

「嫌い」まで、求めてないっての(笑)




母 「じゃあどうしていつもヤマケンの名前が出てくるの?」

長女「だって~。席が隣なんだもん」

それだけ??



もう中学生なんですがwww

次女と逆にしてちょうどいいくらいかもww


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

元日の天気も申し分なく、夜明け前に日の丸を立ててさわやかな正月を迎えました。

毎年、元日に靖国神社に初詣するのが我が家のならわし――だったのですが、夕べの夜更かしで子供たちの起床が遅かったのと、出かける間際になって次女のPASMOが行方不明でひと騒動。

元日から騒ぐのも嫌なもんですが、一事が万事。

PASMOや財布はきちんと決まった場所においておくこと――と、これまで何十回言われてきたことか。次女だけはその言いつけが守れない。PASMOが出てくるまで外出はしない!!

と、言ってるうちに父・母ともに眠気が・・・・

睡魔に負けて、11時くらいまでゴロゴロしてしまいました。。。

そのあとで、ようやく次女のPASMOが現れた!!



午後からでは気分も良くないので、初詣は明日ということにして、初売りをあさりに行こうということに。

父 「その前に次女、今日帰って来たら、PASMOはきちんと決まった場所においておくんだぞ!」

父 「次女、お前のPASMOが入ったパスケースは、玄関のここに下げておけないのか?お、できるじゃないか・・・これでいいんだぞ、次女!!」

次女「ふあい。。。」

母 「さ、でかけましょう!PASMO1枚で何時間もかかっちゃったね。そんな事言ってて、意外と母がPASMO忘れたりして(笑)」

父 「あるある(笑)。お母さん、大丈夫?」

母 「もったもった」



そんなこんなで、無事5人でお出かけすることに。

母は渋谷に行こうといったのですが、長女の希望で池袋にしました。

駅まで歩くこと10分。エスカレーターを登りながら次女、




次女「あっれ~??・・・・PASMO使うの?」


全員「はぁ????












父 「あったりまえじゃねぇか!何のためにあんなにPASMO探したんだよ!」

次女「えっへ~、持ってきてない・・」

もう・・・・怒りを通り越して一同大爆笑。




母 「ひょっとして・・・・お父さん、次女のPASMO、玄関のところにぶら下げたよね。。。あのまんまってこと??」

次女「そう、お父さんが『これでよし!』と言ってたし(笑)」

父 「おいおい、それでそこに置き去り?」

次女「何の意味もない

一同(爆笑)



父も父なら、次女も次女だよwwww


めでたく初笑いなうww




お出かけの帰り、自宅に向けてみんなで歩いてたときのこと。

長男と次女が二人でなにやらやっている・・




歩調を合わせて2、3歩歩くと振り向きざまに父の股間のあたりを指さして

手「スティック!」







これを繰り返しているので何かと思えば、

「スティック、スティック・スティック便利スティック!」

「べん、便利・便利・便利スティック!」




やはり
手「スティック!」
と同時に振り向いて、父の股間を指さしてる!





おいおい、また下ネタかよ~






次女「黄色い液体飲みた~い!

ちょww

それ危険すぎww




元ネタの動画はこちらでした~。

BlendyのCMね。あほらし~。

40を過ぎる頃になると、何らかのものに頼りたくなるものだ。それが宗教であったり、化粧であったり、カリスマ美容師であったりするのは人それぞれだろう。

私の場合は何を隠そう、薬に頼っている。

薬と言っても、読み方が問題だ。これをうっかり「やく」と読んでしまうと、人に大いに勘違いされる。

私たちの世代のアイドルであった酒井法子(通称のりピー、アイドル時代に「マンモスラッピー」なる呪文を唱えてギャラを10倍に増やしたと言われる伝説のタレント、これでもわからない人は「碧いうさぎ」でググッてみることをお勧めする、「白いクスリ」では初音ミクが出てくるので注意が必要だ)が頼りまくっていた、アレに(「アレ」から卑猥なものを連想した人、あなたは間違いなくガキか若者か中年か高齢者だ)勘違いされてしまう。

前置きが長くなったが、私が頼っている薬は「薬」と読むのが正解だ。

いったい何の薬に頼っているかと言われると、ズバリこれである。






強力わかもと 1000錠/わかもと

¥2,625
Amazon.co.jp





画像を見て慌ててはいけない。

これは私がアマゾンの検索画面で「わかもと」と打ち込んだから出てきただけで、私がほんとうに毎日服用しているのはこちらだ。




新キャベジン コーワS 320錠/興和

¥価格不明
Amazon.co.jp




ちなみに「わかもと」と打ち込んでも「キャベジン」と打ち込んでも出てきたのがこちらであり、本当はこれを飲むほうが効くのかもしれないと思ったことは、誰にも打ち明けないでおこう。

エビオス錠 1200錠/アサヒフード&ヘルスケア

¥1,680
Amazon.co.jp





さて、キャベジンである。

やはり、健康を保つためには食べたものの消化が何より一番である。消化がきちんとできない男に仕事は任せられないというのは、世間一般のよく知るところだ。

つまり、消化さえできれば、実は仕事なんてどうでも良いのである。




キャベジンは、1日3回、食後に2錠ずつ飲むことになっている。(いま、「2じょう」と打ち込んだら私のパソコンは「2畳」と変換した。とんでもない量を飲ませようとする不良パソコンである。)

どうして2錠ずつ飲むのかというと、1錠では少なく、3錠では多すぎるからだろう。200錠とかでなくて良かったと胸をなでおろしたものである。



キャベジンを飲みだしたときは、さほど効果は現れない。しかし、1週間ほど飲み続けると、わずかに効果があったような気分になれる。「病は気から」というように、この気分の違いは非常に大きい。

いや、笑ってはいけない。

「劇的に効果あり」などというのは、そもそもインチキな宣伝であって、実際に飲んでいる私に言わせれば、アフェリエイトで稼いでやろうとするセコいブロガーの所業にすぎない。

アフェリエイトで稼げないブロガーは、そんな事はおくびにも出さないものだからだ。

しかしそれでも、1ヶ月も続けるとかなり気分のいいことがわかる。特に、1ヶ月のうちに給料日が来ると、その日はまことに気分が清々しいことが実感できると思う。




飲み始めると体調も変わってくる。気分だけでなく、体調も変わる薬だということは、読者に驚きを与えるだろう。しかし、事実なのである。

最初のうちは飲むのも面倒だったが、慣れてくると不思議と習慣になってしまう。飲んだかどうかも分からなくなってしまえばしめたものだ。

私など、飲み始めてからかれこれ3週間になるが、今朝飲んだかどうか、もう覚えていない。

たまに家内に「今朝飲み忘れたでしょ」と言われることもある(実は今日もそうだった)が、飲んでいなくても効いてるんだからすごい薬だ。

そう、飲み続けていると、なんと飲まなくても効く体質にまで変わるのである。習慣とは恐ろしいものだ。継続は力なり!047もとい・・・



キャベジンを飲んでいると、胃腸が楽になる。これでお金の心配がなくなれば、キャベジンなどこの世になくても構わないのだが・・・



結果は後日、試験会場で受け取ることになってるようです。

そのお知らせと一緒に、次女あてに「合格通知」が同封されていましたww

母「まあ、四谷大塚も商売上手ね」
父「うんうん。どうせほとんどの子が合格なんだろうねぇ。子供が見たら嬉しくて『入りたい』って言うもんな。」

と、こんなことを言っとりましたが・・・・







その後、長男あてにお知らせが来ました。

長男はなんと・・・・不合格!

てことは・・・・・








長男は余程のアフォなのか、いやいや、次女がそこそこ出来がいいのか・・・



後者であることを祈りつつ、後ほど成績をもらいに行きますです、はい。