昨日、雪の中、車を出して父・母・長女・次女でお買い物に行ったときの帰り。

母 「すごい雪だね~。これ積もったら大変なことになる」
次女「つ~も~れ~。あ~そ~ば~せ~ろ~」

積もらないことを祈る父・母と、積もることを祈る次女の葛藤ww

次女「積もったら一緒に遊べるもんね、積もるといいね!」
長女「やだよ~。寒いし、足濡れちゃうし・・」


父 「さっすが中学生。大人ぶり発揮してるね」

長女「それにほら・・・
(道路に立てられた標識を指さして)200メートル先が大変なことになってるみたいだし」


















$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-標識

いや、それ雪とかんけーねーし!

母 「車運転している人にスコップで雪かきしろって??ええ??」
父 「そもそも、どんなタイミングであんなとこに「雪で大変」みたいな表示を立てるんだ?しかも、ご丁寧に200メートル手前か?」




やっぱり、長女はピュアーモイスチュアな天然素材ですねww


長女が幼稚園のころ、園でもらった絵本『しぜん アイスクリームをつくろう』(フレーベル館)に触発されて、当時は何度か自家製アイスを作っていました。



先日、父と子で作る料理教室に応募しようとしたところ、すでに満席で断られ、行く気満々だった次女はふくれっ面。

そこで、その埋め合わせに、日曜日にアイスクリームを作ろうと父が提案しました。

次女「え~? お父さん、アイスなんて作れるの~?」
長女「知らないの?お父さんアイス作るの上手だよ」

父 「そういや、次女がうんと小さい頃しか作ったことないよな~」

というわけで、本当に作ることになりました。記録もかねて作り方をご紹介しておきます。

↓作り方を飛ばして記事の続きへ↓




【バニラアイスの作り方】

§1.材料

生クリーム:200ml
牛乳:150ml
砂糖:40g
バニラエッセンス:少々(バニラビーンズがあればなお良い)
卵黄:玉子2個分






§2.作り方



1° 生クリームを泡立てる

生クリーム全量をボールにあけ、泡立て器で泡立てます。電動ミキサーがあれば楽ですが、手動でやる場合はこれが一番大変な作業です。

材料を冷やしながらやるとうまくいくので、氷水を張ったボールの上にボールを乗せて、その中で泡立てるといいです。

出来上がり状態は、泡立て器を持ち上げたときに下からニュッとツノが立つくらい。長い時間かかりますが、でき上がる直前に一気に手応えが変わるのでよくわかりますよ。泡たて過ぎはNGなので注意。

できたらこれをボールごと冷蔵庫で冷やしておきます。(冷蔵庫のスペースを確保しておきましょう)



2° 卵黄と砂糖を混ぜる

ボールに卵黄とバニラエッセンス少々を入れ、混ぜます。そこに砂糖を入れて、泡立て器で泡立てます。これは手動でも楽にできると思います。

全体が白っぽくなって、泡立て器を持ち上げたときにタラタラとこぼれた材料のあとが2秒くらい残るようなら出来上がり。



3° 牛乳を熱する

牛乳にバニラエッセンスを少々入れ、鍋に入れて弱火で熱します。鍋を振るか、中身を混ぜながら、しっかり熱が通るように。牛乳がフツフツ言い出して、沸騰しちゃう直前に火を止めます。



4° 卵黄に牛乳を混ぜる

2°のボールに、3°の牛乳を入れます。

このとき、最初に熱い牛乳をちょっとだけ入れて、よく混ぜておくのがコツ。一気にやると、玉子がビックリしてダマになります。全部入れたら、また泡立て器で全体を混ぜあわせます。



5° 卵黄&牛乳の水分を飛ばす

4°の材料を、もう一度鍋に入れ、今度はとろ火で熱します。火が強いと、やはり玉子が粒粒になっちゃいます。ゆっくり混ぜながら、じっくり炊きましょう。

これが意外と根気のいる作業ですが、バニラと砂糖の甘い香りが好きな人にはたまらないかも。混ぜるヘラにとろみを感じるようになれば、もう少しです。

出来上がりは、材料をヘラですくって指先で線を書いたとき、線がそのまま残るくらい。

鍋から下ろした材料は、もう一度、氷水を張ったボールの上のボールに入れてよく冷やします。1°の材料と同じくらい冷たくするのが目標!



6° さて、アイスのもとが出来上がり!

5°のボールに、冷やしておいた1°の材料を入れ、泡立て器でよく混ぜあわせます。

これでバニラアイスのもとができました。

チョコやフルーツの味をつけたい人は、この段階で味付けをしましょう。小分けにすれば、いろんな味が楽しめます。



7° 冷やして、混ぜて、出来上がり!

6°のアイスのもとを冷凍庫に入れます。冷凍庫の能力によりますが、40分くらいで表面にスプーンの跡が残るくらいになったら、冷凍庫から出して泡立て器で混ぜ直します。

もう一度冷凍庫に入れ、30分後にまた混ぜて、もう一度冷凍庫へ(これで2回目)。

2~3回、混ぜ直しをしたら、あとは冷凍庫で固まるのを待ちましょう。

(作り方 終わり)




 


久しぶりに作ったんですが、手際よく作れば1人でも40~50分で6°まで行きます。1°~3°の作業を手分けすれば、はじめての人でも1時間かからないかもしれません。

自画自賛ではありますが、きちんと作るとこれがそこら辺で買ってくるアイスよりうまい!

私たちの年代では、子供の頃に特別なときにしか食べられなかった、あの「レディーボーデン」を彷彿とさせます。

次女大喜び・・・・はもちろんなのですが、どうやら長女の方が感激してたみたい。翌日のおやつの分を残すのが大変でちた(笑)


次女「うりゃ~~、ゆるさんっ!」
長女「おぉお~、くるかぁ~!」




例によって、次女と長女がじゃれあってるんですが、今日は次女が長女の股裂きを試みていました。

長女がVの字に股をおっぴろげて、その間に次女が座って脚をグイグイ・・・



長女「ちょうどいい柔軟になるわ、次女ありがとうねべえ

さすが、長年ダンスを習ってるだけあって余裕の長女ww



次女、長女の向こう脛をこぶしででたたき始めた・・

長女「ちょっと、すねを蹴らないでくれる!?」

いえ、蹴ってませんてば(笑)


長女「すねを殴らないで」

次女「はいはい・・」



次女、すねにトントン、トントン、と打撃をくわえた。

長女「すねをノックしないで」

次女「はいはい・・」



長女「すねをチョップしないで」

次女「はいはい・・」




長女「・・・・・。次女、それなにしてるの?」

次女「┐(´д`)┌ヤレヤレ・・

        「ズームイン!」でしょうがね」


そんなのわかるかぁ!

先日もお伝えしたとおり、長女が、書き初めで(親バカながら)素晴らしい作品を納め、学校でも銀賞を取りました。

区の展覧会に出品されると思っていたのですが、なんと、東京都の展覧会へと昇格してしまいました。

よくわからないのですが、区の展覧会を通さずに、都の展覧会へと上がっていったようです。

時間的な制約とかがあるのでしょうか、区で選ばれて都に行く、というシステムではないようですね。

ただし、ここでちょっと理不尽な事態に。



区の展覧会では、区立美術館などに飾られ、例年出展者と家族が作品の前で記念撮影をするなど、ほほえましい光景が展開されます。

しかし、都の展覧会の場合、展示場所がないので紙上展示となる、というのです。

ええ~~~??  ですよね。



だったら、都の展覧会に選出されないで、区の展覧会どまりのほうが、ありがたい気がします。

区よりも、都に出品されるのは、それは誇らしいことだと思います。

でも、展示されるリアルな場所がないのなら、作品は価値がないと言われてるような気がしてしまいます。

都庁にも、江戸博などの都の保有施設でも、展示場所はいくらでもあるように思います。

すべての作品を一箇所に集めなくたって、お役所が決めた展示の基準を満たしてなくたって、どんな形でも、展示しないよりは、展示してくれる方が納得が行きます。

いったい、何を考えているのでしょう?



受賞者の親はバカなもんで、子供の入賞をことさらに喜び、作品の前に子供を連れて行って記念撮影をしたいものです。

どうでもいいことかもしれません。入賞しない子には関係ないんだし。

でも、それが家族ってもんじゃないでしょうか?

紙上展示だなんて、そんなもんで納得するもんでしょうか?

まったくもって、わけがわかりません。

(そんなに怒ってないですからね、念のため)


小学2年生から書道を続けている長女。

これといって才能のない、のんびり屋さんの長女ですが、ここへ来て急に書道の才能が開花したようです。

冬休みに書いた書初めの作品が、あまりに出来がいいので「ひょっとして」と、夫婦で楽しみにしていました。

昨日、学校で先生に告げられたらしく、長女は父の職場にまで走ってきました。

長女「私の書初めが、銀賞だったの!!」
父 「なに、2位か?」
長女「2位か・・3位か・・4位。・・・あのね、金賞が学年で1人で、銀賞が3人なの。区展に出るの!!」
父 「でかしたな!区の展覧会か!」

もしかしたら、とは思ってましたが、本当に区に出るとは思っていませんでしたww

父はもちろんのこと、書道の経験のある母も未経験の出展です!

長女、おめでとう!