今日で学校は今週のすべての授業を終わります。

実は今週、長男は学校へ行けませんでした。




月曜未明に熱を出し、学校を休ませました。
実はその日、私もダウンしていました。


ところが月曜の昼間には、暴れ回れるほど元気になっていたし、先生の見立でもインフルエンザや溶連菌ではないというので、もう明日からは登校できると思っていたんです。

しか~し。


その晩また発熱。火曜日もほぼ同じパターンで発熱。
水曜の夕方には39度以上に上がってしまいました。



結局、今日2度目の通院をしました。
今は職場なので顔が見えないんですが、何だか心配です。



次女の先週の熱は金曜日1日だけだったのに・・



DSiやってると脳が休まらないから駄目って言って、火曜日からは禁欲生活させているのに、効き目無かった・・・


高熱と頭痛に泣く長男の姿はもう見たくないよう。

明日のお休みは家でぼんやりしてるかもしれないので、
暇があれば皆様のブログを巡回いたします。


家族でのお墓参りは、病気したりしていない限り、春と秋に必ず行きます。

先日のお墓参りは、長女は久しぶりに楽しい思いだったのでしょう。

オッペケペーな発言が、連発でした。





まずは川越のお墓で・・・


火をつけた線香を、子供たちに少しずつ分けて、お供えさせました。

一通り済んだけど、線香がまだ余っています。

そこで、残りをまたお供えすると言う子どもに、



母 「残りは向こうのお地蔵さんのところに立てましょ」
長女「おじさんのところね」


Σ(゚д゚;) なんかいきなり親戚になってる~~





母 「菓子屋横町に行く前に、ここでトイレ行きましょ」
長女「え~?ここで~?」
母 「だって、ここの方がトイレきれいよ、さあ!」


で、渋々ついて行った長女。




車に乗るなり、

長女「長男も行けばよかったのに。トレイきれいだったよ。」


Σ(゚д゚;) おまいはどこで小便してきたんだよ~





さらに、帰り道。

母 「良かったら、ユニクロによってください」
父 「は~い」

で、子ども同士、ユニクロであれが欲しいこれも買いたいと、雑談が始まったんですけど、
長女「こないだ買ってもらった、タイトルネックの・・・」


Σ(゚д゚;) 首に何か書いてあんのかよ~


以上、長女のオッペケ3連発でした(^_^;)



3月15日日曜日。天気もいいし、お彼岸になると道も混むので、一足早くお墓参りに行ってきました。


我が家の場合、私が長男、家内が一人娘なので、2つのお墓を回らなければいけません。



子どもが小さい頃は、それぞれ、別の日に行ったり、手分けしたりしていましたが、最近は車で1日に両方回ってます。





朝早くに家を出て、私のご先祖様のお墓にGO!

掃除して、お水をやって、花を生けて線香立てて、

一人ずつ、手を合わせてきました。



ここは広い霊園で、広場でちょっと遊ぶのが習わし(?)になっています。






それからまた車で、今度は家内のご先祖様のお墓へ。

ちょっと考え事をしていて途中道を間違えましたが、何とか無事に到着。


こっちは家内の両親が後から来てお花を供えると言うので、お花は省略。





前にもどこかに書きましたが(いい加減でごめんなさい)、こっちのお墓は川越にあるので、終わったら必ず菓子屋横町に寄ることにしています。

そこで、1人300円のお小遣いを上げて、駄菓子三昧させてやるんです。



もうすぐ6年生になる長女も、当然お買い物に夢中!

こういう時だけは計算の上手な(!)長男が、今回はなぜか途中でわからなくなっちゃった。

次女の方がしっかりと買い物していました。。。



私はいつものお店でいつもの唐辛子煎餅をゲット。
会社のお茶菓子にするんです。



帰り際に、漬け物屋さんでタマネギの味噌漬けを買いました。

これでしばらくつまみにも困らんな(うふふ)。



まあそんなこんなで、無事に今年の春のお墓参りも終了したわけです。



次は、この日のオッペケ長女をお伝えします。



父 「どんぐりコロコロドンブリコ」
次女「それ、次女の歌!




父 「・・・・??」





父 「屋根よ~り~た~か~い、こいの~ぼ~り」
次女「それも、次女の歌!もう、だめだよ!!


次女「屋根よ~り~た~か~い、こいの~ぼ~り~、」







次女は、3年保育の幼稚園の、2歳児保育というオプションプランに通っていました。

そこで教わった歌は、自分の歌なんです。





人がうたうのは、許せなかったんです。










ええ、我の強い娘です。










次女「ねえお母さん、あの歌、なんだっけ?」

母 「??」

次女「あの、アリさんの、歌(^∇^)」




(ああ、あれね・・・)





母 「あんまり急いでゴ」
次女「うるさい!

  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







次女「あんまり急いでゴッツンコ、アリさんとアリさんでゴッツンコ・・・」










て、おいっ!!!




聞いてきたのはお前だろが、次女!!

教えてやったのに「うるさい!」とは、何事??



当時、次女は、人の歌を「うるさい!」と、遮っては、自分で歌うのでした・・・



こんな子初めて・・・orz


長男が4歳の時の話です。




地下鉄の駅を歩いていると、近くを歩いていた人が、百円玉を落としたんです。


チャリーン!コロコロ・・・ストン。
百円玉は、線路に落ちてしまいました。


落とした人も、さすがに諦めた様子。



それを見て、

長男「かわいそうだね・・」
父 「でも、百円で良かったじゃない」



長男「そうじゃないよ」

??

長男「あの百円玉、かわいそうだよ」




なるほど、持ち主が百円玉を諦めた、あの冷たい様子。子どもはいつでも、親について行くしかない、ちっぽけな存在。どこかで捨てて行かれたら、家に帰ることもできない。

子どもって、1枚のコインにも同情するんだね。


大人になったら、いろんなことが解決できるようになると思っていたけど、失ったことも多いんじゃないかなと、ふと気づかせられます。




そういえば・・・こんなこともありました。


サンシャインの入り口で、風船を配っていたんです。
長女と長男にも、1個ずつくれました。



ところが強風に煽られ、その場で風船を飛ばしてしまいました。


長男「あ~あ」

母 「ねえ、もう一つもらっておいで。お姉さんに『すいません』って言えば、くれると思うよ」


そして、2個目の風船をもらった長男。





母 「今度は飛ばさないように、きちんと持ってようね」

長男の手にぐるぐる巻きにしてあげました。



長男「そうだよ、かわいそうだもんね」

??

母 「長男が?お姉さんが?」


長男「ううん。風船が、かわいそうだよ。今頃どうしてるかな。さみしいんじゃないかな」




父 「大丈夫グッド!。風船はきっと今頃、高~いところで楽しんでるよ」

長男「じゃあ、新宿御苑にも行ってるかな?」
母 「ディズニーランドまで行ったかも??」



心優しい長男よ、いつまでもその気持ち、忘れないでおくれ。。。