■5月4日

いよいよ今日はメインの富士急ハイランド!

父はこの日のためにメルマガ会員になって、フリーパスを割引購入。それでも5人で18400円。使いきれるのか!?

ちなみに絶叫マシンどんとこいなのは父と長男のみ。母は若い頃に比べてかなり弱くなってるし、次女ははなから怖がりでどうしようもない。

何でもいけそうな年頃の長女が、これまた絶叫系は好きじゃないんですね。(というか、そもそも富士急の絶叫マシンはパネエよね)

お化け屋敷系は・・
・次女には「見せてはいけない」
・長女・母は「気持ち悪いものに貴重な時間を使うのは馬鹿らしい」(つまり、たぶん怖くてイヤ)
・長男・父は「ほとんどのお化け屋敷は笑っちゃうくらいクダラネーし、本当に怖かったら動けなくなりそう」(つまり、本性はビビリだがレベルが、の問題)

こんなんで富士急行って楽しめるのか、というのもお題の一つであります。




と、そのまえに・・・・

富士五湖で2泊したときは、必ず2日目の朝食前に逆さ富士スポットに出かけることにしています。富士山が見える確率は五分五分ですが。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-富士山(携帯)

こちらが携帯で撮ってロケタッチに投稿した写真。画像が荒いけど、逆さ富士は綺麗に写ってます。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-富士山(デジカメ)

デジカメで撮れたのはこちらです。富士山部分を拡大してみましょう。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-富士山(拡大)

いやあ、偉大ですね、富士山。



閑話休題。



富士急ハイランドに到着後、家族は二手に分かれました。

前回、父と長男で初挑戦したFUJIYAMAに、今回は長女と母も挑戦するというので、

FUJIYAMA:母・長女・長男
かわいいの:父・次女

という具合になりました。

<FUJIYAMAの待ち行列から見た富士山>
$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-FUJIYAMAから見た富士山


FUJIYAMAはなんと、2時間30分待ち!それでも、躊躇していては何も乗れないので、3人はこの行列に並びました。



その間、次女の敗戦処理(笑)に付き合った父。

マッドハウス(60分)→ゆらゆら海のハムSHIP(20分)→ウォーターパドラー(20分)と、絶叫好きの父もそこそこ楽しめました。

最後の足こぎボートに乗ってる最中に、母から「今から乗る」メールが来たので、ボートから眺めていたんだが、どこに乗ったのかまるで見えずww

ちょうど同時に終わり、お昼としました。

FUJIYAMAに乗った母「もうぜったい乗らないあせる」。長女もずいぶんおかしくなってましたww





昼飯もそこそこに、午後の部開始!

やはり絶叫コンビとそれ以外に分けるのが王道でしたね。午後の第1回戦は、

トンデミーナ:父・長男
カートゥーン・タイフーン:長女・次女
傍観:母

でやんした。

ピザーラお届けのトンデミーナは、それはそれは爽快でした。

・スピードはあるがそれによる恐怖感はなく、いたって爽快
・高さは半端じゃなく、「飛んでみた」という体験ができます
・角度的には「ブランコでそこまでこいじゃダメ」みたいな感じです

隣同士で座れるから恐怖はしのげる、と思っていたら全然ww

だって、長男の頭が安全バーに隠れてまるで見えないんですものwwこれでは恐怖におののいたとき、励まし合うなんて無理。

でも、飛んでみると気持ちいいだけで、何も怖いことなかったです。



そのあとで5人合流し、ナガシマスカに挑戦。







な、な、なんと、2時間40分待ち~~。









でも、他の人気アトラクションはみな3時間以上なので、ここはじっと耐え忍ぶことにw

長男はDS、父は読書、女は会話。ただひたすら順番を待ちました。

誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-ナガシマスカ

これは濡れることを楽しむだけのアトラクション、と富士急が説明するとおり、絶叫系ではありません。しかしかなり濡れるので、ほとんどの人が100円のポンチョを使用していました。

ポンチョを使うかどうか、思案中の父も「使わないとどうなるか」がわからない。それくらい、皆ポンチョを身にまとっていました。

中にはポンチョを使わないチャレンジャーもいて、よ~く見ていたところ、どれだけ濡れるかは「はっきり言ってわからない」。

運次第で、かなり濡れる人もいれば大したことなさそうに見える人もいます。

とはいえ、ずぶ濡れでは洒落にならんので、やむを得ずポンチョを5着購入。父は「頭だけチャレンジャー」を実践することにしました。

ポンチョは着るが、フードはかぶらず首から上はずぶ濡れになりましたよw

もう、気持ちいいの何の(笑)

これで一番盛り上がったのはご多分にもれず次女でした。次回は次女をチャレンジャーに仕立て上げようww

「はっきり言って2時間以上待つだけのシロモノじゃない」(絶叫コンビ・談)





これで午後4時。5時過ぎには終了したかったので、最後はパニックロックで仕上げました。

絶叫系はゴメンだと母。

3人で次女を説得して、母を除く4人で挑戦。(と言っても長男と長女は前回何度も乗ったw)

並んでる間も、何度も何度もなだめてすかして、次女の隣に乗ったのは父。長女と長男は、ちょうどすれ違える位置に乗車。


さあ、ここでいくつかの誤算が・・



乗るまでは大丈夫だった次女が、安全バーの強固な作りにかえってビビってしまい、歯をカチカチならして震えだしました。

父 「え?寒いの?」
次女「ううん?怖いの・・」

安全バー越しに次女の手をさすり、頭を撫でても効きません。確認に来た係員さんが、次女の異変に気づいて声をかけました。

何度かやり取りしましたが、最後に次女は「頑張る」とうなずき、不戦敗を免れました。

もう、涙まで流してたんですけどねwww

誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-パニックロック


で、動き出し、くるくる回りだしてからというもの、次女はパニックかと思いきや、両手を離して「イェー!」

何だ、大丈夫じゃんww

あとで聞くと、何がなにやらわからず、カラ元気を出してしのいだらしい。さすが次女w



実はもう一つの誤算は、なんと父。

下から見てるよりはるかに高く感じられ、逆さの状態ではもう完全に安全バー任せの感覚に一瞬パニクりかけました(笑)

長男と隣同士だったら「何だこれ、思ったより怖いじゃん。コワー、コワー、サイコー」とか言うんだけど次女の前ではそれはできんww

「うわー!すげー!楽しー!」と、次女にやたらアピールしていて内心は「キャー」だったりしたもんです(笑)

対面の長女・長男は、次女の鳴き声を楽しんだ上、すれ違いざまに「次女のパーカーのファスナーの取っ手(黒)が鼻の下に逆さに垂れ下がって、まるでちょび髭みたい!」と笑ってたそうなw




しっかし、天気がいいと気分も晴れますね!

昨日だったら曇り空で、始終雨の心配もしたでしょう。絶叫マシンに乗っても寒くちゃ楽しくないもんねw

今日は昼食タイムも、わざわざ日陰の席に移動して食べたくらいです。日向は暑かった!

やはり、昨日見送ったかいがあったというものです。長男の勇断に感謝→父の説得に感謝→天気予報に感謝、であります!



無事にパニックロックを制覇したあとは、ちょうどお時間。

帰路にそびえる富士山もまた、格別でしたよ。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-富士急ハイランドから富士山



(さあ、ピンポン、ピンポンww)
理由があって、富士五湖は激安ツアーが組めるので、大型連休はいつも家族旅行に行くのです。

が、何度行っても飽きない楽しい施設、安くてのんびりできる場所、まだ訪れたことのない場所も豊富にあり、富士山周辺は本当に懐が広い。

というわけで、今回も富士五湖ツアーを楽しんで参りました。

今年は震災の影響か、観光地の集客も悪いというので、「ひょっとすると昨年大賑わいだった(そして大渋滞の原因になっていた)富士芝桜まつりにやすやすと入れるのではなかろうか」と期待してHPで確認したところ、今年は低気温のため肝心の芝桜が全然咲いてないというので断念。

長男はどうしても富士急ハイランドが外せないというので、こちらをメインに据えました。

さて、2泊3日の初日ですww

■5月3日

早朝に起きて中央フリーウェイをひた走り・・・談合坂SAで朝食。談合坂SAはリニューアル工事中で、出来上がりが楽しみですね。父はそば、長女はうどん、母・長男・次女はパンを食べました。

予想された渋滞もそれほどでもなく、7時過ぎには河口湖に到着。

予定では、初日に富士急ハイランド(7時開園!)にいくことにしていましたが、渋滞中に聞いたラジオで不吉なことが・・・午後から雨が降るらしい。。。

携帯で見た天気予報でも、3時からは雨が降る事になってました。

ここで父、長男を説得して「富士急は明日、今日は予定変更」ということにしました。

長男が強行を主張するならそれに従ったのですが、結局「天気が悪くちゃつまらない」ということで長男も決心しましたwwこの決断がのちの福を招き寄せます。

予定変更で、今日はオルゴールの森へ。

しかし、開園が9時なのでそれまで時間つぶしがしたい・・・恩賜林に寄ってみたら、ここもまだ門が閉まってました。そこで、母のたっての希望で冨士浅間神社へ行きました。



【冨士浅間神社(富士吉田市)】

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-冨士浅間神社 参道

境内の参道は両側にズラ~と石灯籠が並んでいて、タイムスリップしてしまいそうな感じがします。歴史の重みを感じさせますね。


$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-冨士浅間神社 手水

手水も富士の湧水を使っているそうです。今でもとても冷たいんですが、夏だともっと冷たく感じるでしょうね。手水の使い方は靖国神社で習ったとおりにやりました。子供にも教えつつ・・・


$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-冨士浅間神社 本堂

さて、本堂です。

神様には自分の住所と名前、願い事を声に出して言います。二礼二拍手一礼、と言われますが、そのどこで声を出せばいいのか・・・私は二拍手のあとで言うことにしています。神様はあまり耳が良くないのでハッキリと言おう、というのですが、やはり恥ずかしいのでブツブツと唱えますw

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-冨士浅間神社 御神木

本堂の両側に立派な御神木があります。写真は向かって左側、杉の木です。反対側には夫婦檜というのがあって、1本のヒノキが2つに分かれ、寄り添うようにして、上の方までもたれ合うように立っています。それぞれ立派なしめ縄が、つやつやと輝いています。

5日にはお祭りがあるらしく、境内には「氏子代表」と書いた法被姿の方々が集まっていました。と、そこへ・・・


$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-冨士浅間神社 担ぐ人

掛け声とともに縄を担ぐ人が2組、こちらへ向かってきました。法被の方々は、これを迎えるためにいらしたのですね。

たぶんこれは、さきほどの御神木のしめ縄でしょう。あんなにきれいなのに、交換するんでしょうか。たぶん年に1度の、地元の人すらあまり目にしない(であろう)光景を見ることができてラッキーでしたww

ここから河口湖オルゴールの森に向かいますが、開園までまだ時間もある一方、当初は2日目に予定してたから「途中で入手すればいいや」と思っていた割引券もないので、河口湖駅に寄り道して観光案内所で割引券をゲット!ちょうどいい時間になりました。



【河口湖オルゴールの森】

前々から気になってはいたものの、入場料が結構高いので行かないでいたのがこの施設です。が、出発前に自宅でHPを見ていたらかなり素晴らしいようなので、今回は行ってみることに。子供たちももうこの価値はわかる、と思いましてね。

5人で5百円の割引を受けて園内へ。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-ダンスオルガン入口

最初に通されるのがこの建物です。このなかには世界最大級のオルゴール「ダンスオルガン」が設置されています。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-ダンスオルガン全景

突き当たりの壁全体がオルガンの主要部分でして、両側の壁に並んでいるお人形も、ダンスオルガンの一部です。つまり、「オルゴールがおいてある」というより「部屋全体がオルゴール」というかんじ。ビルトインなんですね。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-ダンスオルガン主要部

お人形が持ってる鐘やシンバルも、曲に合わせて人形が打ち鳴らすんです。壁に並んでるお人形さんもすべて、オルゴールの一部なんですね。

ここでは2曲ほど聞かせてもらいましたが、レパートリーはなんと60曲もあるらしいです。1時間に1回演奏があるので、できれば夜まで聞いていたかった。。。

次に、たくさんの大型オルゴールの置かれたホールに行きました。ここでも学芸員さんがとてもためになる解説をして下さり、実演の数々もまた素敵でした。

その後外では、オルゴールに合わせた噴水ショー。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-指揮者お出まし

指揮者の厳かなお出ましのあと・・


$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-指揮者おかえり

これまた厳かにお帰りになったのでした(笑)

いや、もちろんこの間に噴水ショーがあったのですが、見ての通りお客さんが多くて撮影を断念、見たい人は現地に行ってくださいwwかなり素晴らしかったです。私たちが見たのはトルコ行進曲でした。

そこから後ろを振り向けば、写真館がこれまた可愛い。

$誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-オルゴールの森写真館

今日は先程のダンスオルガンの部屋で結婚式が執り行なわれる予定で、そのための記念撮影の準備がしてありました。



写真館の右手にはキラキラ光る木。奥はお土産屋さん。

お土産屋さんに足を踏み入れる時、強烈なデジャヴを覚えました。実は家内も同じ思いだったそうです。それは・・・

箱根ガラスの森美術館と、このオルゴールの森は姉妹館だったんですね。

どーりで作りがそっくりなわけだww

ガラスの森は、新婚旅行で訪れた、忘れられない施設。お互いによぉく覚えていたんですね(スバラシイ!)

さてさて、長男がこのへんで限界に達し、あからさまにDSなんて始めちゃったもんだから、このへんで退散することにしました。クラシックの大好きな(そしてせっかくの入場料を使い果たしたい)私としては非常に残念であります。



ほうとう不動

前回の旅でも昼食をとった店ですが、あの味が忘れられず、また立ち寄りました。初めての人は建物を見るだけでも行ってみる価値アリでしょう。

ほうとう1人前1050円ですが、これ3人前でお腹いっぱいになる5人家族って安上がりww



■紅富士の湯

動けないほど満腹になった家族は一路、紅富士の湯へ。

いつもはこの時間帯だと大型バスが何台も入っていて、駐車スペースもないほど混んでいたりします。

しか~し、今回はバスがいないばかりか普通車もガラガラ。これはチャンスです!

今朝の浅間神社と並んで母が切望していた「紅富士の湯を思う存分楽しむ」が、やっと実現したのでありますw

大浴槽もサウナも、露天風呂も好きなだけ、気にせず入れる込み具合(空き具合?)でして、父・長男は1時間、母は1時間20分も、ゆったりお風呂を使ってきました。




ここで天気予報の恐ろしさを実感。

なんと、午後3時を回ったあたりから雨が降り始めたのです。やはり、富士急ハイランドは明日にしてよかったのかも。。。

ただ、この時間まで降らないのなら、ここでやめにして宿に向かえば丁度良かった。これで明日、雨だったりしたらどうしよう(長男カワイソスギル)・・・・夫婦で心配しつつ、宿へと向かったのでした。






【おまけ】

私たち家族は、いつもの宿では何をして過ごしているのでしょうか?

実は、子供だましのお遊びがいっぱいなのと、父母ともに何もすることがない(笑)ので、お遊び相手になってます。宿では親が遊んでくれるというのが大特典だってことに実は子供たち気づいてないww

トランプ・オセロ・将棋、ミニ卓球、バトミントン(ごっこ)など。また、湖畔に位置するので散歩もいいです。

今回はミニ卓球に明け暮れていました。

母が地元の貸し出し農園に応募して、当選しました。春先に体調を崩していたので、辞退しようか迷いましたが、やはり1年間、野菜作りに挑戦したくて借りることを決意。

病院に付き合ってきた父も、ここで負けてなるものかと野菜作りを全面支援することに・・

それだけではないんです。

母は新たな収入を求めて、近所のお店にアルバイトを志願。本社まで面接に行ったところ、採用されることになりました。

今のところ、仕事は楽しいし、職場の人々も優しいみたいでよかった。。。。

週5日ペースで、ガンガン働いてます。

子供も大きくなったんだし、家事は家族で分担、いや、分散すれば楽しくできるさ!

果敢に攻めて失敗するタイプのB型なのは重々承知なので、父は十分にケアするつもりでいます。

昨夜、晩酌しながら。

父 「今日の地震も怖かったね。あ・・また揺れてる」

次女「もう。せっかく地震酔いが治ってきたと思ったのに、これでまた体がゆらゆらしちゃうよ」

父 「こっちのことより、東北が心配でしょうがないよね。こっちの揺れの具合で向こうを想像しちゃう」

次女「そうそう。本当に勘弁して欲しいよ」

父 「いつも『地球に優しく』とか『地球くんが泣いています』みたいな馬鹿なこと言うの、あれもうよそうぜ」

次女「本当だよ。地球がちっとも優しくしてくれない。ちょっと揺れただけであの大津波。もうひどすぎるよ、地球」

父 「いっそのこと、『地球、死ね!』だね」

次女「いやいやお父さん、それじゃ私たちも死んじゃいますから~w」

(爆笑)

昨日は嘘ついちゃってごめんなさいp(^-^)q
今日は、本当にあった家族のお話です。





先日の、サッカー日本代表 対 Jリーグ選抜。感動でしたね。

試合開始前の国歌斉唱で、

長男「みんな一緒に歌おう。俺も卒業式で歌ったんだ」

ということで、家族みんなで一緒に歌いました。

女性歌手のアカペラに合わせるのがちと難しかったけど(^_^;)

復興への祈りを込めて、しっかりと・・・



んで、歌い終わったあと、君が代がどんだけ価値のある国歌か、を父が説明しました。

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで

コミック「ちはやふる」で長女と次女が夢中になってる百人一首と同じ、短歌なんですね。

まず、これで子供たちびっくり。

国歌は世界最短というギネス記録があるのは、長男も覚えていたらしいけどww


そして、「君が代」は天皇を称える意味に使われるけど、どうも昔はただのラブソングだったんじゃないか、それも、恋人だけでなく家族に向けても歌ったんじゃないか、という説がある。

ラブソングを国歌に持つ国って素敵じゃない?

いやそれは俗説だというかもしれない。

でも、そう思って、自分の一番大切な人を思いながら歌うのも、国家を大事に歌うことにつながるんならいいんじゃないかと思う。

好きな人、大事な家族の命が永遠に続いて欲しい・・・これって私たちの真実だよね。特に、自分の子どもができると本当にわかる。


その年月の長さを、「小石が大きな岩になって苔が生えるまで」と たとえた日本人て面白い。

この解釈も諸説あるみたいだけど、小学校の理科で習うのは、岩が砕けて石になり、砂になる、という説明。

ところが昔の日本人は、「この岩は大きいな、きっとうんとうんと古いんだろう」と考えたんだね。石も木と同じように成長し、大きくて古いものが立派なんだという考え。

偉大な老人を巨星と言ったり、古い人を大きくたとえるのも日本の文化かな。

とにかく、石が成長していくって考えも面白いよね。

私たちも、日々成長して大きくなって、苔が生えるくらい立派に生きなきゃいけないって思う。


だんだんご教訓みたいになっちゃったけど、とにかく君が代ってのは世界にまれに見る素晴らしい国歌だってことはわかるよね。

・・・ということを、子供の前でお説教しました。

父の講釈これで終了ww