次女のクラスでは、ザリガニを飼っています。
あげていたエサが無くなったので、次女が先生に話して、自宅からパンを持って行くことにしました。
なかなか気が利く次女か?と思いきや・・・
昔からのことですが、学校給食は始まりが遅い。
4時限目の授業が終わるのが12時20分で、それから支度を始めるから、食べ始めるのは12時30分を必ず回っているはずです。
そこで、この日も次女はずいぶんお腹をすかせていました。
普段なら我慢したのでしょうが、この日は机にパンが入っています。
授業を受けながら、何食わぬ顔で机からパンをちぎって取り出し、見つからないようにそ~と口に入れた次女!
「あ、たべてる」
隣のN君だけが気づいたようです。
ちなみに次女の席は一番後ろで、人数調整のために次女のところだけ3人並んでいます。
男—女—男の順に、机をくっつけて授業を受けているんです。
左側のNくんにだけ、バレてしまったというわけ。
母 「で、Nくんは何て言ったの?」
次女「帰りの会で言っちゃおっかなって」
母 「言われたら困るでしょ?」
次女「だからNくんに『何でも言うこと聞くから黙ってて』って言ったの」
母 「Nくんの言うこと聞いたの?」
次女「うん、ティッシュあげたり。あと、秘密を黙っててあげたり。」
何だ、お互いにすねに傷持つ身なのね・・・
ザリガニの上前をはねるのも大したもんだが、よく授業中に見つからないで食事をしたもんだ・・・・
次女、お前はもう大丈夫だ。たとえ北に拉致されても、監視の目をくぐり抜けて食事が出来るだろう。
あげていたエサが無くなったので、次女が先生に話して、自宅からパンを持って行くことにしました。
なかなか気が利く次女か?と思いきや・・・
昔からのことですが、学校給食は始まりが遅い。
4時限目の授業が終わるのが12時20分で、それから支度を始めるから、食べ始めるのは12時30分を必ず回っているはずです。
そこで、この日も次女はずいぶんお腹をすかせていました。
普段なら我慢したのでしょうが、この日は机にパンが入っています。
授業を受けながら、何食わぬ顔で机からパンをちぎって取り出し、見つからないようにそ~と口に入れた次女!
「あ、たべてる」
隣のN君だけが気づいたようです。
ちなみに次女の席は一番後ろで、人数調整のために次女のところだけ3人並んでいます。
男—女—男の順に、机をくっつけて授業を受けているんです。
左側のNくんにだけ、バレてしまったというわけ。
母 「で、Nくんは何て言ったの?」
次女「帰りの会で言っちゃおっかなって」
母 「言われたら困るでしょ?」
次女「だからNくんに『何でも言うこと聞くから黙ってて』って言ったの」
母 「Nくんの言うこと聞いたの?」
次女「うん、ティッシュあげたり。あと、秘密を黙っててあげたり。」
何だ、お互いにすねに傷持つ身なのね・・・
ザリガニの上前をはねるのも大したもんだが、よく授業中に見つからないで食事をしたもんだ・・・・
次女、お前はもう大丈夫だ。たとえ北に拉致されても、監視の目をくぐり抜けて食事が出来るだろう。