大通りを横断する歩道橋を渡りました。

父と母と次女で歩きました。

父が、スキップします。この歩道橋は、揺れるんです。

次女と母は、「キャー!」と叫んで、揺れを怖がりました。

この歩道橋の歩く部分は、ラバーが貼ってあります。足が痛くならないように配慮されているんです。

次女「どうしてこんなに揺れるの?!」「ゴムでできてるからだよ!!」

いえ、それは人が歩く表面だけですから・・・

今朝起き抜けに、寒い寒いと言う長女。

昨日のお鍋の残りにうどんを入れて、

母 「さあ食べなさい。食べればあったまるよ」

長女「う~ん。あったかい!」

母 「でしょう?お鍋は暖まるね。ショウガも入れた?」

長女「うん。この辺、食道があったまる。でも、もう寒い」

長女「うどんだと長いから、しばらく暖かいんだけどね」

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


そういう問題か?(。。)
いやあ、小説を読んだり、映画を見ても泣くような、涙もろい性格なので仕方ないですね。

中川昭一さんの死を受けて、昨日の晩もお酒をなめなめ泣いてたし、今日もまたこの時間になると泣けてしまうんですよ。

政治ブログで意見交換したりする中で、中川昭一さんのことを思い出しながら色々と考えていると、涙ぐんでしまうんだよね。

親父の自殺で急遽、政治家に祭り上げられて、今回は逆風下で落選。まったくもって、悲運の政治家だったと思います。

個人的な資質や人間性は、接した人が誰として問題視しないくらい、立派な人であったようです。私は彼の、チャーミングな笑顔が忘れられません。

そば屋で注文の品を待っている間、店の壁に貼ってあるメニューを見た長男、


長男「カレーライス定食って、何がついて来るんだろ?

母 「???。。。どこにそんなの書いてあるの?」

長男「ほら、あそこに・・・」

父 「アホ!それはイカフライ定食だ!

お品書きのカレーライスを見たあとで、壁の張り紙を見たんで勘違いしたんだって(ぷぷぷ・・・





次女「イカフライ定食だね。あはは・・・となりはアジフライ定食だ」

長男「おお、アジか!マジフライ定食って何だろうと思ってたんだ。」

父 「フライの揚げ方でも書いてあんのかよ。

店員「なんになさいます?」
客 「マジフライ定食で」
店員「わっかりました~。真剣に揚げます~」


て、そんなあほな!

一同「ぎゃははははー


あ、お店なんでそんなに大声出してませんから・・・誤解なきよう(笑)

昨日書くべきだった(汗)。


10月1日で、長男が10歳になりました。


未熟児で生まれた長男ですが、元気一杯の少年に育ちました。
参照:本店ブログ「長男が生まれた日

あちこちからお祝いのプレゼントをもらってしまい、恐縮しっぱなしの父母。
やっぱり長男の貫禄ですかねぇ。


小学校では10歳の誕生日を迎えて「2分の1成人式」というのをやるんですね。大人へ向けての決意とかを書くそうです。


ちょうど父母は「2倍成人式」。どんだけ分別ついたんだって話だ(爆笑)。


10月1日と言えば都民の日。都内の公立校はお休みです。

都民の日に都立病院に運ばれて生まれた長男。未熟児の出産と保育は医療なので、1ヶ月半の入院費用も無料でした。オムツやミルクなどの諸経費くらいかかると思ったのですが、退院の手続きでもらった請求書は、「石原慎太郎」名で「0円」。

人間万事塞翁が馬ですね。