昨日は家族でしながわ水族館へ行きました。
東京都が運営するこの水族館は、予想を超える入場者数に支えられ、業績好調だそうです。
おかげで、品川プリンスにエプソン水族館がオープンする前に、改装工事を前倒ししたと聞いています。
こんなところにも石原都政のGJが、隠れているんですね。こぼれ話はここまでとして・・・
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水族館はしながわ区民公園の中に建っています。水族館の前は日本庭園が広がっています。あれ?奥に白い鳥がいますね。

鷺ですね。鴨もいて、ゆりかもめが数え切れないほどいました。
水族館の入場料は、大人1300円、小中学生600円。比較的安いですね。品川区民はもっと格安で入れます。
朝から入ったので、最初のイルカショーを見ることができました。

昼食をはさんで、午後のイルカショーは水槽の下で見ました。ここでもショーの様子はプロジェクターで見られます。水面下でのパフォーマンスも見ものです。

新しくできたアザラシ館では、水槽の真ん中を歩くような感覚。アザラシ達が、周り中をクルクル泳いでくれました。これは他にない試みだと思います。
午後に入ったときにはアザラシは遊んでいませんでした。朝のうちに行く方が、いいかもしれませんね。
さて、この水族館の一番の見どころは、地下水槽のトンネルです。頭上を巨大なエイやサメが泳いでいきます。テレビでもよく紹介されていると思いますが、やはり本物は迫力が違います。
トンネルを抜けた先に企画展示があったんですけど、これが大盛り上がり。


最近よく話題になる、Dr.フィッシュが体験できました。写真は長男が挑戦している様子です。
手を入れた瞬間、魚達がいっせいに寄って来て、手の古い角質を食べ始めます。ちょうど、周り中からバイブレータを押しつけられているような感じ。次女は「マナーモード」と言ってました。
その奥には常設ですが、ヒトデが触れる水槽があります。ヒトデは指先でつまむと(ヒトデが)ケガをします。優しく手のひらに乗せてあげましょう。
それから、圧巻だったのがテッポウウオ。展示では泳いでいる姿しか見られなかったんですが、横のビデオでは餌を取るシーンが紹介されていました。


長男「水鉄砲で撃ち落としても、他の魚に食べられちゃうこともあるね」
父 「なるほど、じゃあ飛び上がって食べる方が利口かな?」
長男「そうだね、確実だね」
父 「でもね、今度は自分が鳥に食べられちゃう危険もあるね」
長男「そっかぁ。それもそうだね」
勉強の嫌いな長男ですが、こういうことは真剣に考えます。父としては「してやったり」の気分。
ちなみに、館内での食事は禁止。そのかわり、その日のうちなら何度でも再入園可能です。周りにはレストランや売店があり、ゆっくり食事ができますが、単価が高いので節約したい人はお弁当を持って行くといいでしょう。

水族館を出たあと、しながわ区民公園をぶらつきました。ここではバーベキューが楽しめます。事前に予約が必要です。器具は貸し出してもらえます。
となりに簡単なアスレチックや体操の器具もあり、子供も退屈しないでしょうね。

こちらは貸し自転車。園内は歩道と自転車道が分けてあり、安全にサイクリングが楽しめます。驚いたことに、ここの自転車は無料です。

噴水広場の紅葉もなかなかでした。
左手奥のプールを利用して釣り堀も営業していました。
次回は、水族館でなく、公園で一日過ごしてもいいかも。
【追記】
しながわ水族館ではハロウィーン企画の一環として、スタッフが時々カボチャスタイルで現れます。いつ、どこに出没するかはわかりません。そのスタッフに「トリックオアトリート!」か「しなすい、大好き!」と叫ぶとキャンディが貰えます。
次女はなんと3回、しかもわしづかみ!昨夜は部屋がアメだらけになりました。(スタッフの皆さん、ゴメンナサイ)