父が明け方見た夢・・・

本場四国まで来て、普通の讃岐うどんを食っている。

もう食べ終わる頃になって気がついた。

「ああ、どうして俺はぶっかけを頼まなかったんだろう・・・」

本場で食ったぶっかけの味を思い出しながら、目が覚めてしまった。



それと同時に、なぜか有楽町にある秋田県のアンテナショップを思い出した。

「惜しいことしたな、そうだ、今日は稲庭うどんを買いに行こう・・・」

これは目が覚めてから実際に言った言葉。



というわけで(それだけの理由で)、昨日は家族で銀座に行きました。

出掛ける前にぐずぐずしていたら、銀座着が12時過ぎになっていた。

いつもの休日ならとっくに昼飯を済ませている時間。



たまたま見つけた「小豆島臼家」に入り、ぶっかけうどんを頼む。

あ。

夢の敵(かたき)、取っちゃった(笑)。