朝6時に家を出て、お墓参りに行きました。

その前に、日の丸を出して・・・今日は、雨はだいじょぶそうだなと確認しながら。。。



渋滞も無く、すんなりと父の家の墓に到着。祖父母が先週生けていった花を片付け、新しい花に取り替え、掃除をして線香を立てる。お墓に水をあげました。

ご先祖様に感謝。そして3人の子を例のごとく、お墓の前で撮影。

みんな大きくなりました。。。。


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霊園は子どもが遊ぶのに十分なスペースがあるので、ひとしきり遊ばせてから、次なる目的地は母の実家のお墓。

ご存知の方もいると思いますが、父は長男、母は一人っ子なので、両方の家のお墓参りをするのが我が家の習わしです。

子どもが小さいときは、週末を2回使って参ったり、双方の祖父母に従って行ったり手分けしたりしました。

でも、最近は1日で両方回ってしまうという「離れ業」も当たり前になって来ています。



母の実家の墓にも無事到着。お掃除を始めたら、母がたの祖父母もほどなく到着しました。申し合わせたようなバッティングに思わず笑いがこぼれます。

みんなで花を生け、線香を立ててお参り完了。




このお墓は川越市内のお寺の境内なので、ここからまた車を走らせ、「蔵造りの町」と「菓子屋横町」に行くのが子供たちの利権です(笑)

今回は、喜多院の隣の駐車場に車を止め、そこから歩くことにしました。

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毎度恒例の、父から子ども3人への「お菓子手当」を300円ずつばらまきました(笑)

この時間が一番子供たちが輝く時間帯です。


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次女は素早くお菓子をかき集め、300円ぴったりの計算通りに買えました。

店のおばちゃんも「あら、計算通り?お上手ね」と言っていたが、値札もついていないお菓子を素早く計算するおばちゃんもすごい!!



長男は少し時間をかけて買いましたが、

「お父さん、25円余ったからもう一度買いに行くね!」
おいおい、計算大丈夫かよ!

あとで聞いたら、20円余らすつもりだったとか、でも5円あってない(笑)



長女は毎度おなじみのマイペースで、それでも予算は使い切った模様。



蔵造りの町をひと通り見物。


誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-元町郵便局
【元町郵便局とレトロバス】




誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-時の鐘
【ご存知時の鐘】




誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-原家 ヤマワ
【原家・ヤマワ】




誇りはどこにある~なんちゃってアメブロ支店-マツザキスポーツ
【マツザキスポーツ】




毎度訪れるたびに、この町では新しいお店が開業しています。蔵造りの街並として、瓦屋根や黒漆喰などの古き良き街並は残すべき観光資源ですが、こうして起業が絶えないのも町の活性化には必須だと思います。


このあと、そば屋で昼食を摂り、川越熊野神社で足裏を鍛えて(笑)車へと戻りました。

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【ご当地自販機@川越】