今でもへなちょこな長男ですが、
小さい頃はそれはそれはへなちょこでした。
長女もそうでしたが、
3歳になってもまだベビーカーに乗ってました。
ベビーカーがないと当然のように
「抱っこ」を要求しました。
あるとき旅先で、バスを待っている間、
やはり長男を抱っこしていた父、
「長男を抱っこしてると、お腹が空いちゃうな。
あ、ここにおいしそうなのがある。
食べちゃおっと。あ~ん。」
と、長男の頭を食べる真似をしました。
すると、
長男「駄目だよ。大事に使ってるんだから!」
え?
父「でも食べちゃお。あ~ん。」
長男「駄目だって。みんなで使ってるんだから!」
はあ?
お前の頭は、公共の財産か?
何に使うの?それ!
ああ、頭かち割って見てみたいときって、こんなときなんですよね。