小5の長女は小柄でして、年明けの身体測定でやっと、クラスで2番目に小さい子になりましたとさ。

父も母も、晩成タイプだったからしょうがないですね。


ところが、次女(小1)はクラスで4番目に大きいのです。幼稚園のときも学年で2番でした。

その次女、同じく身体測定で身長を抜かれ、5番になったそうです。



昨夜、私にこう報告してきました。

次女「お父さん、私、Mちゃんに身長抜かれちゃったの!」

父 「ふ~ん」

次女「でね、心配になってウエスト見たら、バリバリなの!」

父 「・・・なんと?」

次女「だからぁ、ウエストが、バリバリ!
   ほらほら、見てよ、次女のウエスト、これしか無い!
   バリバリ!

わざわざシャツをめくって見せにきてくれたのですが・・・

父 「それを言うなら、ガリガリじゃない?


これには聞いてた長男が大爆笑。



次女、ウエストの部分の前後の厚みを自分の手で触ってみて、余りに細いのでビックリしたと言ってるのですが・・・


バリバリですか!!


どこに行っても「スマート」「細い」「スタイルいい」と言われる3兄弟。
ま、半分お世辞でもありますが。

バリバリなのは最初から承知していると思ったのに、何を今さらってところですね。



いつも、身長が伸びるときは、先に顔のあたりからプックラ太るので、自分の身長の伸びが止まっているのではないかと思ってウエストを計測してみたんでしょうね。


バリバリ食べて、バリバリを直しましょうね、次女ちゃん。