5年生の長女は、プレゼントを仕込んでいるのは父だと言う。

1年生の次女は、父はいつも酔っぱらって眠りこけているからあり得ないと言う。

3年生の長男は、微妙である。(どうやらサンタさんがいることは信じている)



今年はサンタさんに、3人でDSiをお願いすることにしました。

高価なものは3人一緒じゃないとね。何故か予算があるらしい。

いつまでこんな誘導ができるのでしょう?サンタさんを信じている間だけでしょうね、当然。




昨夜は、楽しい楽しい家族パーティ。

お母さんの手作り料理と、ご近所一番店のケーキ。
クリスマスツリーに電飾を施して、キャンドルを灯し、

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楽しく頂きました。






食事が終わると子どもたちのお遊びタイム。

奥の部屋から次女がばたばたとやってきて、

次女「お父さん、DSiなんて、買ってないよね?お母さんは?」

母「だって、サンタさんあてにしてるから、買ってないよ。」

次女「では、そういうことで、お願いします!」




何かと思えば、3兄弟で、DSiがあるかどうか、家捜しが始まったのです!

お母さんの手提げ、お父さんの鞄、引き出しや押し入れ。




次女「どこにもないっ!」





でしょ?実はさっき、どさくさに紛れてプレゼント用の巨大靴下に入れちゃったもん。

サンタさんが。




翌朝、早起きした長女、
靴下からDSiを発見。


ひょっとしたらこの子だけ、昨日から気づいていたのかも。