明るく元気で人気者の長男クンですが、
小さい頃は最悪のクソ餓鬼でした。


その最悪ぶりは、あとの機会にまた書きます。

いきなりスルーしちゃう私。




その長男に麺類やスープを食べさすのは
これまた大変でした。


長男は、親が横にいて「ふーふー」してくれないと、駄目なんです。


汁物から湯気が上がっていると、
絶対にその儀式を強要するのでした。


「もう冷めてるよ」と言っても駄目!
絶対に「ふーふー」しろと言うんです。





そんなこと言われたって、

上の子にも下の子にもまだ手間のかかる時期、
食事を作って子供の前に置いた時点でもう一杯一杯。



出来れば長男の食事中に、
家内は他のことをしたいわけです。




だから、
「ふーふー」なしで食べる習慣を
つけさせたかったのです。



それでも長男はいつまでたっても
「ふーふーして!」




これではいつまでたっても
家内は振り回されるばかり。




そこで父が、ひとこと言いました!
「そのくらい自分でしろ!」

長男「長男、できな~い(iДi)」


父「じゃあそのままにしておけ!!
  放っておけば食べられるようになるだろっヽ(`Д´)ノ」


父の言うことは、我ながら正しいと思うんです。
熱くて食べられないなら、待っていればいいのです。



もう長男は、言うことがないでしょう。
これで、説得終了!




と思いきや、、、
















長男「でもそうしたら、
   冷たくなっちゃうよ~~
(×_×。。



いや、冷たくなる前に食えるだろ、長男!
そもそも「ふーふー」するって、冷ます行為だろが!


理屈を超越している長男を、説得しようという私が間違っていたのでしょう。



「ふーふー」は、理屈じゃなかったのですね。