ブログネタ:どうやっておいしいお店を見分ける?
参加中結論から言うと、不味そうな店を避けられればそれで良いんです。
今どきインスタント食品でも、そんなに不味いものはありません。
私のハードルが低いだけかもしれませんが。
ちなみに私は学生寮で暮らしていた頃、食事というのは「旨い/不味い」を言うのはとんでもない贅沢だと悟りました。なぜならそこで出された食事は「食える/食えない」を判断しなきゃならなかったからです。
焼いた肉は冷めて固まっています。白いつぶつぶ状の油の塊の中から肉本体を取り出し、温かいご飯の真ん中に埋めます。しばらく他のものを食べている間に肉が噛める程度の軟らかさになるので、それから力一杯噛みます。
焼きそばや焼うどんは何故か食べると必ずお腹を壊します。私もその関連に気づくまで何ヶ月もかかりましたが、絶対にお腹を壊すんです。だから焼きそばや焼うどんのときは食わずに我慢していました。昼飯が水だけって本当につらかった

あ、話が完全にそれてます。
そうそう、不味い店の見分け方、ですけどね。
これが、むつかしいんですよね~。
私が思うに、店の外に能書きがやたらと多い店は要警戒です。
だって、常連はそんなの必要としませんから。
特に「本格○○」なんて書いてあると、怪しいです。
いちどおそば屋さんで、「本格手打ち風」というのぼりが立ってました。
「本格」のくせに手打ち「風」じゃないかって大笑いしました。