ブログネタ:日本に生まれて良かった?
参加中中国・ロシアはいまだに自由な言論も認められていない国。環境も劣悪だし、住んでみたくもありません。その他にも独裁国家は山ほどありますね。北朝鮮、ビルマ、イラン、シリア、リビア、キューバ、などなど。まずこういう国と日本は比べ物にならないでしょう。
インドは民主主義国家だなんて言いますが、未だにカーストが残っています。勘弁してほしいのは、被差別階級になるほど差別意識が濃厚だってこと。中東地域もヨーロッパも階級社会というのはあるそうです。上流階級ではスプーンを落としても拾うのは下男下女の仕事、子供のおしめも触らないそうです。親子のスキンシップはどうなるのだと言いたい。
中東の砂漠では昼間の気温は50度を越します。この暑さの中では人は明日の計画も立てることが出来ないそうです。よって、お腹が空いたら隣の人が持っているパンを奪う。先のことなど考えちゃいられない。汗水たらして働くのは「駄目な人間」、それを収奪するのが「立派な人間」だそうです。
ヨーロッパの殆どの地域は保守的な農業地域。日本のように、気軽に都会に遊びに出ることも困難でしょう。
アフリカは言うまでもなく遅れています。エジプトや南アフリカの一部、それにモナコなどを除けば未開の地か戦乱と飢餓と疫病の地です。あまり話題になりませんが、南アフリカはアパルトヘイト(人種隔離政策)をやめてから黒人による「汚染」がひどいそうです。風呂にも入らず部屋の掃除もしない黒人が、白人の住むアパートなどに住みつくと、白人は逃げ出さざるを得ないとか。
アメリカだって、ひどいものです。地域によっては若い男が上半身裸で裸足で出歩くのが普通だそうですし、店先で売り物をそのまま食べてしまうのも日常的だそうです。料金は食後に払うのだそうで・・・
スラム街で黒人が高級車にひき逃げされても警察は調べもしないと聞きますし、身なりの悪い黒人は道ばたで容赦なく警官に殴られるそうです。
翻って、日本はどうですか?蛇口をひねれば飲み水が出てくる。落とした財布が交番に届けられる。交差点には信号がついていてそれなりに守られている。電車やバスでどこにでも行けてダイヤは正確。宅急便は日本全土どこにでも届き、途中で盗まれることもない。女性が夜一人で出歩ける。警察や救急車は無料、保険証があれば小銭で医者にかかれる。人種で差別されない。子供は大事にされる。
こんないい国は世界中探してもないでしょう。