エド・はるみ『24時間テレビ』マラソン合宿終了を告白
 8月30日、31日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ』でチャリティーマラソンに出場するお笑い..........≪続きを読む≫
この話題ですが、いつも疑問に思っています。放送時間は26時間半、走る距離が113キロ。仮眠や休憩を4時間取るとして、平均時速5キロ余り。

この程度なら走るより歩いた方が、安全に目標達成するのではないでしょうか。

山梨県立交付第一高校で行なわれている「強行遠足」の記録を見てみましょう。
http://www.first.kai.ed.jp/ensoku/ensokutable.htm
平成元年から14年までを見てみると、男子は21時間半で100キロ余りを歩くのですが、出走者は全体で約1000人。男子が半数と仮定して500人。そのうち毎年200人前後が到着しています。

高校男子と中年女性を比較するのは公平ではないかもしれませんが、タレントさんの場合、仕事の一部として強化合宿も組めるのですし、専門のトレーナーも頼めるでしょう。また、当日の靴も最高級のものが履けるし、ドクターもついて専用の休憩所もあり、手ぶらで歩いていて食べ物飲み物などの補給は受けられるのだから、かなり好条件です。

今見たように、高校生がやる気の無い奴まで含めて約4割、歩いて踏破しているのです。県大会で優勝するような運動部が3つも4つもあるなら別ですが、公立高校ですからそんな偏りは無いでしょう。

したがって、「24時間100キロマラソン」は、普通の人が歩いて到達できるものの筈です。1ヶ月も前から準備できれば特にアクセントが無い限り、楽勝なのではないでしょうか?