ブログネタ:あなたも、きっと何かのプロフェッショナル
参加中専門家、と言えるほどのものではありませんが、広く浅く、時折深く、知識と情報を持っています。
例えばブロック塀に使われるブロック。種類はこれだけあります。
・A種、B種、C種
A種は軽量(軽石入り)、C種は重量(普通コンクリート)、B種は半重量です。
・10センチ、12センチ、15センチ
A種からC種までのブロックの厚み(ブロック塀の厚みに相当する部分)はこの三種類があります。ただし一般的にB種はあまり普及していません。これは地域によっても異なります。なお、7センチB種という変わり種もあります。
・基本、横筋、隅(コーナー)
それぞれの厚みのブロックに、この3種類があります。普通に使われるのが上から下まで3つ穴の通った基本、水平方向に鉄筋をのせるため、水平方向にくぼんでいるのが横筋、塀の末端に使われるのがコーナーです。なお、7センチB種は基本横筋兼用だけ出回っています。
よって、通常は2×3×3+1=19種類が出回っています。
こんな感じの知識はプロ級?