「日本語会話」
前回、お風呂の話で登場したYちゃん(ロシア人)
彼女の恐るべき日本語会話を紹介したいと思います。
彼女はいつになっても日本語が下手!
小学2年生から日本にいるのに、
漢字は読めないし、
会話も下手。
でも
金髪でさらさらストレート。
背も高いし、顔ももちろん美しい。。
そのYちゃんが恐ろしい言葉を発しているのを聞いてしまったのは高校の時。
Yちゃん「てめーら、殺されたくなかったら、言うこと聞け!」
私は耳を疑った。同い年の男の子にこんなこと言うなんて・・・
Yちゃんはロシア人マフィアを目指しているのか、発するのは怖い言葉ばかり。。
彼女がよく使う言葉といえば・・
「ぶっ殺す」「殴る」「絞める」・・・
日常会話に役に立つものは1つも無い!!
あの美しい容姿からこんな言葉が出るなんて、誰も想像できないだろう。。
それから、Yちゃんに会話に役に立つ言葉を覚えるように言ったけど、
怖いロシア人として目立つのがおもしろかったらしく、
ますます怖い言葉を覚えるようになった。
「小指を切るぞ!」とか。。
私がロシア人を怖いと思うようになったのは、Yちゃんのせいだよ!!
日本語は難しいから勉強するのイヤなのはよくわかる。
でも、会話くらいできるようになろうよ!!
私が怒ったこともあって、彼女はまともな単語を覚えたと私の元へ来た。
「さくにゅん、話で使える言葉を教えてもらったよ。」
自信ありげな様子。期待して聞いてみたら・・
「さくにゅん、今、倦怠期でしょ?」
おいおい・・・倦怠期なんて言葉覚えなくていいよ。。
日常に使えないって。。
きっとYちゃんは日本語を教えてもらう相手を間違えていると思う。。。