「お風呂」
今日のテーマはお風呂です。
小学5年生くらいの時のお話。
父の職場の旅行でスキー&温泉に行きました。
私の友達も親が同じ職場なので一緒に行くことになりました☆
友達3人で楽しかったです。
私、Yちゃん(ロシア人)、Sちゃん(ロシア人)
Yちゃんはほとんど日本語を話せません。
Sちゃんが1番上手だった。
二人ともドイツ語を話せないから三人で話す時は日本語です。
通じないことも多々あるけどジェスチャーでなんとかなるものです。
この日本語できないトリオで温泉に行きました☆
でも、入り口が2つ。
当たり前ですよね。男女別だもん。
でも、誰も漢字を読めない!!
暖簾の色でわかりそうですけど、わかんないんだなぁ~。
こういう時に限って、誰も出入りしないからどっちに行けばいいのかわからない。。
そして、3人で話し合い、ジャンケンで負けたSちゃんが下見に行くという作戦になりました。
間違えれば男風呂です。。
Sちゃんは私たちの期待を裏切らない人でした!!
恐る恐る入っていくと・・・・
「ワァ~~~オ!!」
すごい勢いで飛び出てきた。。
何がワオだったのかは聞けませんでしたが、Sちゃんが犠牲になってくれたおかげで女風呂へ行けました(o^-‘)b
でも、まだ話は終わりじゃないのよ!!
さあ、なんとかお風呂に着いたわ、という時に・・・
「ワァ~~~~オ!!」
Yちゃんのお母さんも間違えて男風呂に行ってしまったらしい。。
この時、「姫」「殿」という字を学びました。
また、青=男、赤=女、という常識も身につきました。。