去年のこと。
私はセキュリティーのしっかりしている女子学生専用のアパートに引っ越した
でも、危険な遺伝子を持っている私に安全はなかった。。。
夜中3時だったかな。窓をコツンと何かがぶつかる音がした。風のしわざだと思っていたが音はだんだん大きくなった
街灯の光でうっすらと人影っぽいものが見えた。
怖くなって急いで電気をつけた
窓を見てみると、恐ろしく尖った棒がすでに部屋の中に入ってきていた
どうしていいのかわからなくて友達に電話。
そして、警察だってことになって、警察に電話
うちから交番は近くて、窓から見える。
でも、その交番からはこれないらしく、ちょっと待てということだった。
気晴らしに人と話したりして、勇敢なおまわりさんが助けてくれるのを待っていた
でもあとちょっとでつきますよ!と警察から言われた時
知らない男の手が鍵にかかり、窓を開けられ、侵入された
本当に怖い時って叫べないし、声も出せない
男は窓を割るのに使った道具をそのまま床に置いてこっちに近づいてきた。
見た感じ他に凶器は持ってなさそう。
今までも怖い思いはたくさんしてきた。障害事件で暴力を受けたことだってあるけど、あの時は抵抗できなかった。。だからできるだけの抵抗をしようと思った。そう思った自分をちょっと強いと思ったりした
部屋の電気を消して、隠れてみたが、すぐばれて、戦い(?)になった
男との戦いは一瞬で私が負けた
ベッドに押し倒されて、服をビリビリ破かれた
真っ暗の部屋の中で、街灯の明かりで男の顔を見たけど、見覚えはない。
お気に入りのキャミソールがぼろぼろになったところでパトカー登場。
遅いよぉ。。。
男は逮捕されて、いろいろ警察に聞かれたりして、この事件はおしまい
前の寮にいるときから私を知っていたとか、一度ナンパしたが無視されただとか
そんなことが動機だったらしい。
かなり怖いね。。
友達に大丈夫だったよ~とか強いふりをしつつ、不眠が続きました。怖いです。
これが1番こわかったことかなぁ。。
これ以来安全に暮らしています。
これが最後で危険な目に遭うことはないと信じています☆