昨日、母から電話がかかてきた

祖母が心筋梗塞で・・・もって一晩だという

私は札幌の実家に急いで帰った。


夜中1時

祖母は息をひきとった



これは永遠の別れだ

私達は時が過ぎるのを普通に感じて笑ったり悲しんだりする

こうやって時が過ぎている


祖母の時間は止まってしまった

永遠の別れ

話すこともできない



私の電話の留守電に祖母の声が残っている

地震があった次の日、私を心配してかけてきてくれたのだ


私はこの留守電の声としか会話はできない

写真を見て

留守電を聞く


これからはこうやって祖母と話すことしかできない

私はこうやって祖母を私の中で生かすのだと思う。