さちこのあれこれ -8ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと



みなさんあけましておめでとうございます


さちこです


実家にてねこと一緒に昼寝をするという理想的な寝正月を過ごしております。





サングラスっていかつーいイメージしかなかったんですが


見てみたらオシャレで普段使いできるようなものがたくさんありました


何を隠そうわたくし発達障害を2つ持っていて感覚過敏もごりごりに持っているものですから


普段使いできるサングラスをお迎えしようかと





しばらく前にゲーム用にとブルーライトカットのメガネをお迎えしたのですが、これが意外と具合がよくラクなのです


あれ、私光に弱かったんだって気が付きまして


それにバルコニーに椅子を出してぽかぽか日向ぼっこをするこがどう頑張っても眩しいのですよ


せっかくぽかぽかなのに





ふつうの電気もまぶしいです


暖色系の色のものに変えられやしないかと企んでおります


白系の光はまぶしい!





そのうち買います


あとついでに、焦げ付かないフライパンも

みなさんお久しぶり、さちこです

 

ちょっとリアルがバタバタしておりまして、お久しぶりなブログになってしまいました

 

 

 

 

何がバタバタって、なんだかんだ実家に戻りました

 

2年、、正確には1年半ほどですね

 

実家とは距離を置きまして

 

実家の番号はもちろん両親の番号やLINEもブロックして

 

途中でそれぞれ1回ずつエンカウントした以外は一切二人とは会っていませんでした

 

 

 

 

どうして帰ったって、そうせざるを得なかったからとしか言いようがないのですが

 

いざ帰ってみたらまるでツインレイのサイレント期間みたいって思うくらい

 

あんなに距離感ゼロだった両親は穏やかな人になりました

 

 

 

 

私の見えないところで動いてくれた長姉のおかげも多大にあると思います

 

もちろん人によっては親捨てというものでうまくいく場合もあるのでしょうが

 

私はそっちのご縁ではなかったみたいですね

 

 

 

 

お家賃代わりにせっせと今度は実家でごはんを作っております

 

腎臓があまり丈夫ではなく冷え性な母のために、せっせと毎日しょうがをすっております

 

 

 

 

なんというか、いい人なのですよ

 

正確には、いい人な部分とアレな部分の差にとっても開きがあるある人で

 

余裕のない時にアレなことをけっこうな極端さでやってしまう

 

そんな感じなのだと認識を改めました

 

 

 

 

そして二人とも例外なくアダルトチルドレンです

 

親になるには早すぎた人たちです

 

でも本人たちは悪くなく、時代がそうさせたってだけ

 

よろしくない教育というものは呪いのように先祖代々受け継いでいるもので

 

 

 

 

子の世代がいわゆる親の残した呪いの整理をつけるなんて

 

ここだけ切り取ったら理不尽に聞こえますがおそらく全ての世代でそうなのですよ

 

そしてスピリチュルの世界では、子どもに育てられるご縁の人は子どもを授かるのが早いなんて説もあります

 

逆に子どもに育てられないご縁の人は、遅いかご縁がないかのどちらかなのだとか

 

いろんな説はありますが、割とこの人たちには当てはまるのではと思いました

 

 

 

 

アダルトチルドレンって、実際に育て直しの期間を過ごしていて思ったのですが

 

高校生くらいで時を止めた自分が心の中に居座っている感じです

 

なので、二人とも話を聞いてもらいたがり

 

6人きょうだいの下から2番目は父は、長女な母に話をとにかく聞いてもらいたがります

 

まるで家に帰ってきた瞬間の小三男子のように母にしゃべります

 

 

 

 

母はプレバトで水彩画のやつやっとるよとか

 

これ母ちゃんの好きなやつ(youtube)とか

 

なんだかんだ私を呼びます

 

まあ、2年も離れてたしなとハイハイと聞きます

 

私は子どもがいないので経験はありませんが

 

こういう時カウンセラーの勉強をして

 

お客様相手にふんふんひたすら話を大勢聞いてきた経験をしていて助かったと感じます

 

 

 

 

 

その経験がなかったら、いまだに私は聞いて聞いてだったでしょう

 

話を聞いてもらうことで愛情を得るという感覚を、自分だけが求めるままだったでしょう

 

 

 

 

あと、私にとって母は食べ物で愛情を示す人という認識なのですが

 

人ってどこかで自分にして欲しいことを人にしてあげるところがあると思うんです

 

なので、今まで受け取りすぎた愛情エネルギーを

 

ごはんを作ることで還元できていけたらと

 

せっせとごはんを作り生姜をすりおろしています

 

 

 

 

まるでツインレイのサイレント期間でした

 

きっとこの場合、私が男性側に多くいるランナー(離れる側)で

 

母はチェイサー(待つ側)ですね

 

 

 

 

ツインレイは離れている間に互いに依存心を捨て自立心を持つと言いますが

 

まさにそんな感じ

 

離れている間に依存と共存って何が違うって、距離感だと心得ました

 

 

 

 

まるで3本立てたろうそくです

 

近すぎると互いに燃やし合って灯火も不安定、燃え上がってすぐに尽きてしまうのですが

 

程よく距離を空けてあげると3本とも穏やかに長く燃えます

 

以前たまたまそういうふうに自作のキャンドルを灯すことがあって

 

キャンドルが教えてくれました

 

 

 

 

適切に離れる

 

きっとこれって、この先私にはご縁があるのかないのかは知りませんが

 

パートナーシップなんかでも大切なことだと思います

 

人付き合いなんて全部必須なやつでしょうね

 

 

 

 

適度に離れる

 

距離はつめるほどいいものというわけじゃなくて

 

適度に離れる

 

 

 

もちろん離れすぎてもアレですけども

 

何事も適量であれば、大きな恩恵をもたらしてくれますから

 

何事も、ベストではなくちょうどいいを意識してみようなんて

こんにちは

 

貧血によって一時的にホルモン剤を中止して

 

その結果、終わりのない生理前みたいな体調不良に見舞われていります、さちこです。

 

 

 

 

昨日やっと県営住宅のお申し込みができました

(柏手打ってポストに放り込んできましたYO!)

 

緊張して何度もおトイレにいきながら、訂正印だらけになりましたが

 

。。。極端人間なもので、不安を感じるのに20パーとか30パーとかないのですよ

 

不安な時はマックスに100パー不安なのです

 

第一次審査結果の通知は12月半ば

 

お日様を浴びて待ちましょう

 

 

 

 

1ヶ月くらい住んでいる場所が外壁塗装のため日光が遮断されていたため、おそらく日照不足もあるのだろうなと

 

せっせと毎日カーテンを開けて日光を浴びております

 

なんとなく、そろそろおさんぽ行ってみようかなという意欲がなんとなく、ほんのり(行けるとは言ってない)

 

 

 

 

ちょいとスピリチュアルな話題ですが、昔に遡れば遡るほど地球の波動は低かったので

 

昔に遡るほどバイオレンスな感じにどうしてもなりますよね

 

 

 

 

先ほど少しだけ長姉と話をしていたのですが

 

長姉もうつを経験して、まだ断薬したてな段階なのですが

 

精神を患うとどうしても死というものが安らかなものに思えるという症状がありまして

 

 

 

 

並の不調の時ならまだ大丈夫なのすが

 

並ではない不調の時に不意に一線を飛び越える瞬間があって

 

おそらく衝動的に自死してしまったような方は、そういう瞬間に成功してしまわれたアレなのではと思います

(もちろん個人の推測です)

 

 

 

 

長姉の場合は幸い家族というものが足枷になってくれたそうで

 

彼女曰く、大事な人への想いが薄い人は軽々しく死のうとしてしまうという

 

この人学校の成績は良かったのになあと天を仰いでしまうようなことをおっしゃっていました

 

 

 

 

過度の一般化という言葉が頭をよぎります

 

自分に起きていることはみんなそうだと、そういう

 

あとは、自分と同じ感覚でいてくれなきゃイヤだという、母子一体感とかそういうのもよぎりますが

 

 

 

 

上記の通り先人に遡るほどバイオレンスな時代なので

 

割と攻撃的な考え方をなさるなあといった感想です

 

挑発して奮い立たせるというのももちろん根底にあるのでしょうが

 

まるで唯一絶対の正解があって、それ以外は悪というような言い方をなさる

 

 

 

 

 

もちろんうちの実家が特別アレなので、そればっかり見ての偏見もあるのですけど

 

割と一般的な過ちを一人の人間の中にぎゅっと詰め込んだような人たちでしたので

 

そんなに特別な過ちでもないのではと

 

 

 

 

いちいち自分なり人なりを責めるような言い方をするなあと

 

わざわざそんな言い方せんでもいいのにと、そう思うのです

 

もうちょい低刺激にいこうよって

 

 

 

 

姉いわく、自分は家族への想いが強かったから思いとどまれた

 

何度も一線は越えたけど、家族への想いが強かったから思いとどまれた

 

家族への想いが薄い人はそれがないという

 

。。。この人学校の成績はよかったのに(以下略

 

 

 

 

もちろん家族への想いが濃い薄いはあるのでしょうが

 

自分がたまたまそうだっただけで人によって違うという、そういうのだと思うと言ってみたらしぼんでおられました

 

私は随分と考えすぎな人間ですが、それでも少し単純すぎるのではと口には出しませんが

(キャパを超えることを言うとすぐ激昂する人なので言い逃げスタイルで引っ込んだ)

 

 

 

 

長姉や実家は父や長姉のうつを何もかも更年期のせいにしていますが

 

それはあくまで最後のとどめを刺しただけで、根底は違うと思います

 

いっぱいになったコップにたまたまとどめをさしただけで

 

根底はね

 

 

 

 

先祖代々受け継いでる呪いみたいな虐待的な思考が原因だと思います

 

あと素晴らしい、これが良いと言われているものをやり過ぎて害になっている気がします

 

母性なんて最たるもので、強すぎる母性は子どもの人生を食い潰して自立を妨げてしまうようなそれですから

(グレートマザーと言うそうです)

 

 

 

 

まるで便秘にいいからと食物繊維を摂り過ぎて、逆に腸を詰まらせている人のように

 

素晴らしい、これが良いとされているものをやり過ぎて害になっているケースが多い気がします

 

限度があるでしょうに、馬鹿の一つ覚えのように選択肢をひとつしか持たない

 

複数選択肢を持って都度選べはいいでしょうに

 

 

 

 

これが正解、これが正しいにとらわれて

 

自分は何がしたいのかって本音を殺し過ぎているように見えてしまいます

 

言ったらブチ切れるだろうからいちいち言わないですけど

 

 

 

 

第一選択が我慢になり過ぎてる気がする

 

滅私奉公になり過ぎてる気がする

 

時代がそうさせたってだけなので、あなたは悪くないのですけども

 

そろそろ疑問に思っていいと思うよ、お姉ちゃん