さちこのあれこれ -34ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

 

この間はきいてくれてありがとう

 

 

 

 

毒親をすててから、成長の止まってた大樹がぐんぐんのびるように

 

自分が変化していってる感じがする

 

 

 

 

どんどん自分がどんな人間かっていう理解がふかまっていってる

 

わたしこんな人だったんだって、今までしらなかった自分がいっぱいわかってきた

 

 

 

 

んでね、けっこう繊細な人間なんだってわかってきた

 

今よく言われてるHSPってやつだったみたい

 

 

 

 

あと、エネルギーに敏感な人間だってことがわかってきた

 

緊張してるひとが近くにきたらわたしも緊張するし

 

早食いなひとが隣でたべてたらわたしも早食いになる

 

そんな人間だってことがわかってきた

 

 

 

 

同じグループホームのほのかちゃんって子がいてね

 

その子のお母さんがヒーラーさんなんだけど

 

わたしが物にエネルギーを付与するひとだってお母さんが言ってたっておしえてくれた

 

 

 

 

わたしが以前つくってたオルゴナイトが印象的だったみたいで

 

作ったものに付与できるかわりに、人と直接かかわること

 

つまり対面セッションとか、ああいくのしんどいだろうねって

 

 

 

 

どうも、こうやって書く文章にもエネルギーを付与しちゃってるみたいで

 

別のヒーラー友達には文章がエネルギーワークになってるって言われた

 

 

 

 

たぶん、声もそうなんじゃないかな

 

声っていうか、ことば

 

 

 

 

今はもう消しちゃったけど、むかしYouTubeやっててね

 

わたしの声が心地いいですって言ってくれる人が多かったの

 

 

 

 

ずいぶんと燃費のわるい体質だったみたいね(笑)

 

 

 

 

だから最近、HSPさん専門のカウンセラーさんがやってる

 

ココヨワチャンネルってYouTubeで見た

 

日常をていねいに生きる、スローライフに挑戦してみてる

 

 

 

 

今朝は冷蔵庫に賞味期限ぎりぎりな豚肉しかなかったから

 

朝からおかゆにおだしとお味噌をいれて、豚肉もいれてってやってみた

 

ゆっくりコトコト煮込むの

 

とっても気分がいい

 

 

 

 

ご機嫌さんでいられたからか

 

朝の神社清掃もとっても時間が短くかんじた

 

 

 

 

グループホームの部屋に帰って、ゆっくりすごして

 

それからいつぶりだろう、お菓子をやいた

 

 

 

 

ホットケーキミックスでつくった、バナナケーキ

 

いちおうオーブンレンジはもってるけど

 

リサイクルで買ったふるいやつだし、あとまだ泡立て器さえもってないから

 

炊飯器でやいた

 

 

 

 

バナナのあまい、いいかおり

 

ほかほかあったかくて、もっちもちな食感

 

 

 

 

ずっとお料理に見た目をきにするってことをしてこなかったから

 

自分なりに意識して、ちょっと飾ってみたりした

 

すごく気分がいい

 

 

 

 

夕方は台風の影響で体がだるくてしょうがなかったけど

 

はじめてのロコモコ丼にチャレンジしてみた

 

 

 

 

じっくりていねいにこねたハンバーグをだいじに焼いて

 

しろい器にもったごはんの上に、切ったおやさいを入れて

 

残った肉汁でにケチャップとソース、味付けにツイッターで前にはやったときに買ったマキシマムってやつ入れて

 

 

 

 

ていねいにゆっくり作った、はじめてのロコモコ丼

 

とってもおいしく、心地よくたべられた

 

ごはんをつくるのって、こんなに美味しかったんだ

 

 

 

 

たぶん、もともとマイペースでゆっくりなこどもだったんだけど

 

そのこと忘れてた

 

 

 

 

親の洗脳ってこわいよね

 

特にこどもってお母さんのことを無条件に愛しちゃうから

 

彼女の言ったことはわたしの潜在意識にノーガードで入っちゃう

 

 

 

 

グズだって言われてグズな自分になって

 

それがダメだって言われてグズな自分をグズじゃない自分でフタをして

 

グズなじぶんを我慢してキビキビうごくもんだから

 

いつも体がだるかった

 

エネルギー切れ

 

 

 

 

でも、はなれられなかった

 

 

 

 

よくね、若いおんなのこが、ヒモとかバンドマンとかに貢いで

 

いっぱい働いてって、よくあるじゃない?

 

 

 

 

そういう女の子に、誰かがきいたの

 

どうしてそんな人のためにそこまでするの?って

 

好きだからって、その子はこたえた

 

 

 

 

わたしもそう

 

わたし、極度のマザコンだったのよ

 

 

 

 

でも、それってけっこう普通じゃなかったの

 

 

 

 

名前なんだっけ、わすれちゃったけど

 

自分を誘拐してる犯人なんかを、本気ですきになっちゃう心理効果ってあるじゃない?

 

あれとおなじことが、わたしにも起きたんだと思う

 

 

 

 

虐待家庭の子ほど、その虐待してくる親のことをかばったりするんだけど

 

親の機嫌をそこなって見捨てられたら、こどもって生きていけないじゃない?

 

たぶん、そういうことだと思う

 

 

 

 

でも、心理学を学んで

 

ヒーラーとして占い師として、300人以上の女性たちのお悩み相談をうけて

 

自分の親が、こういう人が毒親です、なんて例に出る人より、たいしたことなかったのよ

 

 

 

 

だから、親はわるくない

 

大人になりきれない、自分がわるいんだって

 

どこかで思ってたんだと思う

 

 

 

 

ダメ、今日はちょっと書けないみたい

 

なんだかくるしい

 

 

 

 

ごめんね、また今度

 

またね

 

 

 

 

 

 

きいてきいて

 

おとといえみりさんにコンサルしてもらってね

 

わたしこれから事業を3つやっていくことにした

 

 

 

 

んでね、自分の感覚を信じて今いろいろやってるんだけど

 

めちゃくちゃ頑張ってるのがね、毒親の断捨離。

 

 

 

 

本人や家族たちは彼らが毒親とは思ってないだろうけど

 

残念ながらわたしにはそうだった

 

 

 

 

きょうだい達も10歳くらいみんな離れてるから

 

昔は当たり前だったって価値観がまだギリギリ許された時代だったのかもね

 

 

 

 

でも、その価値観はわたしの世代には合わなかった

 

 

 

 

お互い悲劇だったのねってことが、親と離婚しようって実行したことからわかってきた

 

 

 

 

けっこうたいへんかな

 

なんせ親からの否定や禁止令が多かったから

 

自分の能力をほんとに少ししか発揮できない心に仕上がってた

 

 

 

 

だって彼女の言ってることってルールがわからないんだもの

 

料理なんかを手伝ってたら『お前は要領がわるい!!』って怒鳴ってくるし

 

かといって『要領がいい奴は信用できん!』なんて言ってたから

 

 

 

 

どっちもダメっていうのをダブルバインドなんていうけれど

 

気分で怒ってくるから規則性がわからなかった

 

 

 

 

いっつも不満そうなお母さん

 

 

 

 

いっつも怒ってたお母さん

 

 

 

 

小さい頃のお母さんの記憶は、怒ってるかしんどそうに横になってるかがほとんど

 

 

 

 

お母さんを満足させてあげたくて

 

いつも不安そうだから安心させてあげたくていろいろやってたけど

 

 

 

 

断薬のあと帰ったとき

 

『もう親の役目はおわった!』って今までもよく言ってたセリフを言われて

 

わたしのこころはいつもと違う反応をしたの

 

 

 

 

『じゃあ、もう娘の役目は終わっていいよね』って

 

 

 

 

わたしは典型的な共依存で

 

彼女は平均的な毒親だったんだけど

 

 

 

 

まあなんせ変に素直なものだから

 

そして彼女にたいしてわたしのこころはフルオープンだったから

 

そしてわたしはたまたまエネルギーに敏感な体質だったから

 

彼女が気分で言ったすべてのことばとエネルギーは私のこころにスッと入っちゃう

 

 

 

 

また彼女ってば人のわるいところを見つけるのが超うまいおとめ座さん

 

おとめ座さんってリスク管理がとっても上手なんだけど

 

それがわるい方向に向いたら常にテレビで起こるような特別なサイアクなことが日常的に起こる

 

 

 

 

そんな錯覚におちいるようなネガティブなことを言ってしまういちめんがあるのね

 

すべてのおとめ座さんがそうってわけじゃないけど

 

彼女のばあい、365日24時間、ディープにネガティブだった

 

 

 

 

思春期の学生だったわたしを車にのせてるとき

 

『この家のおばあちゃんは井戸に飛び込んで自殺した』とか

 

そういうぞっとするようなネガティブなエピソードをよくしゃべってきた

 

思春期の多感な女の子に、そんなおそろしいことよくするわよね

 

 

 

 

彼女の世界にはネガティブしか存在しなかった

 

わたしが喘息のケがあるからって病院で気管支をひろげるシールをもらったときも

 

『それを貼ってたら肺に水がたまる』なんて深刻な顔して言ってくる

 

 

 

 

一瞬目をこすっただけで

 

『目をこすったら網膜剥離になる』

 

 

 

 

そうやってネガティブな情報をパート先で仕入れて言ってくる

 

実際目をこすりすぎて網膜剥離になった人は60すぎたおばちゃんだったんだけど

 

10代のわたしにもたやすく起こるって信じてたのか

 

わたしがいくつなっても成長せず乱暴にこすりつづけるって信じてたのかもね

 

 

 

 

口に出してるだけでそれなんだから

 

彼女のあたまの中にはもっとすごいネガティブなことばがたくさん飛び交ってたのかも

 

そして本人がいちばんそれに振り回されてたのかもね

 

 

 

 

 

そして小さいころ、違和感もあった

 

お母さんはわたし自身を見ているっていうより

 

わたしの着ている『自分の娘』というお洋服を見ている

 

 

 

 

 

そんな違和感を中学生くらいまでは感じてたんだけど

 

気がついたらお洋服そのものなこころに仕上がっちゃってた

 

 

 

 

彼女はわたしを見ているようで、わたしを見ていなかった

 

わたしの着ている、『自分の娘』というお洋服

 

つまりわたしが投影する『自分自身』を見ていた

 

彼女とのかかわりを断ち切ってから、だんだんとそういうことが見えてきた

 

 

 

 

自分がきらいだったのね、お母さん

 

 

 

 

どこまでもネガティブな彼女のことだから

 

どこまでもネガティブに自分を否定していた

 

わたしを通して

 

 

 

 

もうだいぶ彼女への興味がうすれちゃったから、さらっと彼女のことも書けるようになってきた

 

前はつらすぎて、泣きながら書いてたけど

 

だいぶさらっとした心地で書けるようになってきた

 

 

 

 

口では『はやく自立してほしい』って言うくせに

 

でも実際にはなれようとしたら引きとめてきたお母さん

 

 

 

 

口では『痩せろ』って言うくせに

 

わたしが食べ物をがまんしていると食べるまで説得してきたお母さん

 

 

 

 

いつも不満そうに怒っていたお母さん

 

わたしが簡単にできて、彼女が満足そうな顔をしてくれる唯一の方法が、『おいしそうに食べること』だった

 

 

 

 

ちゃいろいけど料理上手な彼女の料理を、具体的にほめて食レポもした

 

いつも不機嫌なお母さんが満足そうな顔をしてくれるから

 

もちろん美味しいからっていうものあるけど

 

本音はそっち

 

彼女がうれしそうに笑ってくれるから

 

食べ物ネタのときだけは確実にわらってくれるから

 

わたしは美味しい美味しいって、どんどん食べ物をつめこんだ

 

 

 

 

てっきり食欲が旺盛なんだって思い込んでたけど

 

生まれた時は超巨大児で、おっぱいが足りなかったって言われてたけど

 

 

 

 

腎臓のよわいひとや糖尿病の女性がこどもを産むと

 

巨大児になったり新生児のときから過食症になったりする

 

そんな記事を見かけたことがある

 

 

 

 

2番目の姉はわたしよりも大きい巨大児だったみたいだから

 

ひょっとしたら当てはまるとこあるのかもしれない

 

疲れたらたんぱくがおりるような、腎臓のよわい母だったから

 

 

 

 

断薬がすんでから人生はじめての過食衝動にじゃまされないダイエットをして

 

6キロおちて3キロもどった

 

 

 

 

モチベーションがなくなっちゃって

 

そして体のメモリー機能がはたらいちゃってたけど

 

 

 

ひょっとしてわたしの食欲ってあんまりないのかも?

 

なんてコトコト考えてみたら

 

ここ数日あんまり食べなくても大丈夫なじぶんがいる

 

 

 

 

体重もいつのまにか3キロおちてた

 

 

 

 

 

お母さんが喜んでくれるのがうれしくて

 

食欲旺盛な自分にうっかりなっちゃってたのかもね

 

 

 

 

平均的な毒親を捨てるために勇気ふりしぼった行動したこと書きたかったけど

 

今日はなんだか満足しちゃったみたい

 

 

 

 

きっとあなたが読んでくれて、うけとめてくれたのが前もってエネルギーで伝わってきたのね

 

きいてくれてありがとう

 

 

 

 

親を捨てるために、病気で経済力もゼロになってて貯金も7000円しかないような状態で彼らからの施しを断ち切ったかんじだから

 

次くらいはそのこと書きたいかな?

 

気分しだいだけど

 

 

 

でも、極端なわかりやすい毒親ならともかく

 

うちの親みたいに中途半端な毒親っていちばん捨てにくいし

 

いい人なところはいい人なものだから

 

悩んでるひとっていっぱいいると思うの

 

 

 

 

だから、今しか書けないことをリアルタイムで、まずは書きたいと思ってる

 

なかなかないものね、リアルタイムって

 

落ち着いてからってのならあるかもだけど

 

 

 

 

じゃあ、今日はありがとう

 

あなたもゆっくり休んでね

 

 

ぎっくり腰ぶり返したっぽい、、、?

腰がぴき!って



B型就労がはじまって、毎朝神社の清掃に行き始めた

休憩をとりつつ、1日1時間

たった1時間なのに、ほぼ寝たきりだった体にはこたえるみたい




でも、断薬をきっかけに

そして親の施しを断ることをはじめて

古い固定概念というものがポロポロと取れていっているのが分かる




年下の友人の存在もありがたい

5歳くらい下だったと思うけど

妹さんが2人いるお兄ちゃん




末っ子なので長女や長男と相性がいい

そして今まで年上と付き合ってきたけど

どうも上の世代は、支配することと守ることを履き違えている人が多く、合わないことが分かってきた




年下は頼りないなんて言うけど

剣道や居合の経験があり、自己管理もしっかりしてる




たぶん同じADHDかな?と思う瞬間が多いんだけど

まっとうな家庭で育った子で

自己肯定感が正常な分、世間への対応は上手だ

柔らかい感性を持っていてとても勉強になる




彼氏彼女とかそういった相手ではないが、頼りになる





なんせ、うちの父は仕事しかしない人だったので

父から何かを教わったことがない




そして母は感情のコントロールができない人なので

怒り方に規則性というものがなく、気分で怒る人だった




カウンセラーにはルールが破綻しているとの評価を受け、精神的虐待との判断をくだされたが

どうも自分は正しくさちこは間違っているという世界に生きてらっしゃる




、、、この場所は姉たちや身近な人にも読まれているので

今考えている親への今後の対応は、わたしの隠れ家のような場所があるので

そこにでもそなうち書くかもね




なんでそうも人のことに興味があるのか、ゾッとする





明日は無事に出勤でかるだろうか

健康を取り戻すことと、お金をいただくことを目的にはじめた神社清掃

障害のある人や虐待を受けた人、問題行動のある人

要注意な世話人といろんな人がいる




なにせ過干渉な親のもとで育ったので、自主性というものをことごとく奪われる環境だったのだが

今までわたしは所詮やばい人というものに対して、無防備すぎたことが分かった




そして人の裏の顔に接することが多く

へんに心理学なんかもやってしまい

潜在意識を見る能力にも長けてしまっているため

異常というものに対する感覚が鋭すぎる




正常な人間でも多かれ少なかれ持っている異常性

どこまでが正常な範囲内で、どこからが異常なのかがわからない




それを判断するには、わたしは正常という世界を知らなさすぎる




正常な世界

未知すぎてファンタジーだ