昔から、可愛いものを買おうとすると何かと怒られまして
そんないい物を、、って
それはそれは怒られた恐怖がいまだに残ってて、馬鹿の一つ覚えみたいに
学生の頃シャーペン1本、可愛いものを買おうとしても怒られました
とにかく怒られました、そんないい物を、、って
なんというか、我慢してる人って人が我慢しないことを不快みたいで
ホームセンターで売ってる安ーい
おじさんくさい可愛くないシャーペンしか許して貰えませんでした
まあなにせ、かわいいを追求するのにとても邪魔が入っていた癖で
いまだに可愛いものお気に入りなものを買うのは恐怖との戦いになってしまいます
でも、負けちゃダメなのですよ
それもまた、前に書いた自分の操縦席に座ってた人の影響なのです
もう追い出したのですから、負けてはダメなのです
少しずつ、無理のない範囲で少しずつ可愛いものを集めていっていて
例えばゲームの可愛い課金装備なんかも、とても恐怖心がつきまとうのですよ
純粋に自分のかわいいを満たすためにお金を使うのが、本当に私には難しい
なんというか、私の女らしいところを無力化したかったの?というくらい
可愛いものを買うのはとても怒られたし
少しおしゃれしただけで変だから止めなさいとかね
たぶん、自分が我慢しているから許せなかったのでしょうね
今回も可愛いお気に入りなデザインのお布団カバーを買いました
でも何せ私の収入は障害年金だけなので、月に6万円程度です
貯金もしつつ、少しずつお気に入りな可愛いものを少しづつ集めています
まるで禁止されていた反動が来ているように、ゲームの中の私はオシャレ好きで
ドレッサーはいつもパンパンなので
それを現実世界に好き放題反映させちゃったら、大金が飛んでしまいます
なので、少しずつ集めていくのですよ
時間をかけて、少しずつ集めて取り戻していこうかと
カーテンも可愛いのにいつか変えたいな
少しずつ集めた愛着のもてるものに囲まれた、居心地のいいお部屋がつくれるようになりたい