さちこのあれこれ -2ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

昔から、可愛いものを買おうとすると何かと怒られまして


そんないい物を、、って


それはそれは怒られた恐怖がいまだに残ってて、馬鹿の一つ覚えみたいに





学生の頃シャーペン1本、可愛いものを買おうとしても怒られました


とにかく怒られました、そんないい物を、、って


なんというか、我慢してる人って人が我慢しないことを不快みたいで


ホームセンターで売ってる安ーい


おじさんくさい可愛くないシャーペンしか許して貰えませんでした





まあなにせ、かわいいを追求するのにとても邪魔が入っていた癖で


いまだに可愛いものお気に入りなものを買うのは恐怖との戦いになってしまいます


でも、負けちゃダメなのですよ


それもまた、前に書いた自分の操縦席に座ってた人の影響なのです


もう追い出したのですから、負けてはダメなのです





少しずつ、無理のない範囲で少しずつ可愛いものを集めていっていて


例えばゲームの可愛い課金装備なんかも、とても恐怖心がつきまとうのですよ


純粋に自分のかわいいを満たすためにお金を使うのが、本当に私には難しい





なんというか、私の女らしいところを無力化したかったの?というくらい


可愛いものを買うのはとても怒られたし


少しおしゃれしただけで変だから止めなさいとかね


たぶん、自分が我慢しているから許せなかったのでしょうね





今回も可愛いお気に入りなデザインのお布団カバーを買いました


でも何せ私の収入は障害年金だけなので、月に6万円程度です


貯金もしつつ、少しずつお気に入りな可愛いものを少しづつ集めています


まるで禁止されていた反動が来ているように、ゲームの中の私はオシャレ好きで


ドレッサーはいつもパンパンなので


それを現実世界に好き放題反映させちゃったら、大金が飛んでしまいます





なので、少しずつ集めていくのですよ


時間をかけて、少しずつ集めて取り戻していこうかと


カーテンも可愛いのにいつか変えたいな


少しずつ集めた愛着のもてるものに囲まれた、居心地のいいお部屋がつくれるようになりたい

セルフネグレクトが酷かった頃はとにかく掃除ができなかったのに


自分を快でいさせるよう心がけてたら掃除をしないと気持ち悪くなってきた





お気に入りのガラスコップも重曹でぴかぴかにして毎日洗って、綺麗なコップで綺麗な水を


とても気持ちがいい


長年月に数回しか入れなかったお風呂はまだ3日に1度しか入れないけど


3日でそれ以上開くのは我慢できない感じになってきた





掃除をもっとしたいけど、とにかく体力がなくすぐ寝込むからだなので心残りのほうが多い


でもやる


掃除機をかけて、コロコロをかけて水拭きして


本当は家中やりたい、両親の家は不衛生でなかなか汚い


花粉や黄砂のアレルギーは幸いそこそこなので、窓をあちこち開けて


風がこもっている方が気持ち悪い


1日1回は空気を通さないと気持ち悪い


これでいい



って、なんかそんな感覚なんですけども


断薬前の私はとにかく母を中心に世界がまわってた


自分の操縦席に母を座らせてたのですよ




何をするにしても母にこう言われる、ああ言われる


肯定的な人ならまた違ったのかもしれませんし、今の母なら違ったのかもしれませんが


当時の母は父が仕事に全振りなのもあって、とにかく余裕がなくて


そして傷つきやすく繊細な人ですから、否定的で過去に怒り未来に不安をはせる人でした


なので、母にこう言われるああ言われるが、全部否定的な内容でして





常に頭の中にいる母と会話してるような感じでした


ずっといる


物分りが悪いというか、自分の興味のあるもの既存の知識があるもの以外は分からん分からんを連呼して


でも!が口癖の母なので


でもそんな自分でも分かりやすいように説明できないのはダメ、みたいな


なぜか上から目線に説明を求めすぐ聞いてくるようなところもあって





断薬前の私は何かあるたび思いつくたび、頭の中の母にこう説明して、、っとシュミレーションしてた感じでした






それが断薬と同時にぱっといなくなって


いなくはなったけど、影響はごりごり残っているみたいな感覚で


そのごりごり残った影響をひとつひとつ手放していく作業が必要で





母校で習った、自分の育て直し期間に突入してこつこつ


昔は必要だったけど今は不要になった考え


なんというか、賞味期限切れの教育からどんどん手放していく作業をこつこつ


本当にこつこつ、自分と向き合って、今も





昔は正解だったことだけど今は首を絞めるような、じゃあ根本見直さないとねって


こつこつ、幸い時間はあるのでこつこつ


ゲームの自キャラを操りながら、彼女がどんなものを好みどんな行動をするのかとか


直接自分だと難しいので


ゲームの自キャラを通して自分と向き合ってるって、変わってるんですけど





ゲームしたいだけなんでしょって


でも実際そうなんですよ





不思議と、自キャラを見ていて自分の足のむくみが酷いと細いはずの自キャラの足がむくんで見えたりするんです


不思議とそう


昨日も自キャラの背中がすっきり綺麗に見えるなと思ったら


ここ数ヶ月ごりごりフォームローラーでほぐしてる背中がなんとなくすっきりして見えたりして





あれ、姿勢がましになったなって、鏡で見たり


色んな遊び方ができるゲームだし、人とも関われるので


うわあ、ちょっと前まで人に向かって恥ずかしい態度を、、とか


人付き合いの失敗も黒歴史もしっかり歩めたり、現実のように





ゲームを通して自分と向き合ってって、変わってるんですけど本当にそうとしか


なんの話ししてたっけ、そうそう空っぽになった操縦席の話


座ってた人の影響の話





自分の中心にずっといた人を追い出して、自分とこつこつ向き合って


人のことばっかりでセルフネグレクトがとにかく酷かったから、自分を大事にすることに取り組んだり


こつこつ、せっかく抜け出そうとしてる古い考えの影響を受けたくなくて


血縁はとにかく極力シャットアウトして


戻るのが嫌なんですよ


本当にこつこつ、時間をかけて労力かけて抜け出したものをまた摂取するのが怖くて


嫌いではないんですけど、前ほどは