さちこのあれこれ

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

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あんバタートーストから得られる栄養素ってすごい

 

物理的にも何か尊いこともあるんでしょうけども、心の栄養がすごい

 

しかも炊飯器でつくった発酵あんこに少々お砂糖をまぜたものなので、普通のあんこの10分の1もお砂糖つかってなくてですね

(発酵あんこつくってみたら甘かったけど、ヘルシーすぎてピンとこない甘さで少々お砂糖IN)

 

 

 

昭和って、昭和の価値観って昭和ってだけで毛嫌いするくらいに嫌いだったんですけど

 

自分の星回りと2年間にらめっこしてたら昭和を受け入れることが開運行動だって気づいてしまって、じゃあと受け入れることにしてみたら今まで昭和アレルギーひどすぎて昭和に潔癖だったなと思いまして

 

でも昭和は昭和でなりたつものがあって、成立するものがあって、それこそ苦しみを乗り越えてこそでしか得られない喜びもあるということに気づいてしまって

 

そうなると自分の昭和嫌いひでえなと気づいてしまって

 

星回りが違ったらきっと一生嫌いでしたね、確実に

 

いやそれなりに昭和から受けた心の傷から起こるアレルギーなのでとても自然な反応だったんですけど

 

 

 

ここ2年くらいずっと愛読している漫画のなかに、作りたい女と食べたい女という作品があって、セクシャルマイノリティや心の病、そして昭和から受けた心の傷について取り扱うことの多い作品なんですけど

 

作者さんそうとう昭和アレルギーが酷いのか潔癖だなと感じることも愛読しながら多々ありまして、時代を象徴しているなと

 

いや、悪い意味ではなく作者の方にもいろいろあって昭和アレルギーがあるのかなと思ったり

 

作者さんに限らず昭和って有無を言わさぬ力技で全の価値観を押し付けたり全の型にはめこもうとしすぎなので、特に少数派から反発されて毛嫌いされて撲滅を試みられてしまうのも自然なことだと思います

 

おかしいことを権力に支配されておかしいまま放置する昭和がそれおかしいよねって改革志向な令和にSNSなんかで恨みをこめて血祭りにあげられがちなのもしかたのないことかと

 

そして面白い作品って私のなかでつっこみどころが満載であるって法則があるので、嫌な意味には決してとらえてほしいです

 

 

 

とにかく私は質の悪い昭和しか知らなさすぎて、質の良い昭和を知らなさすぎると思ってから、昭和感がつよくてでもよきよきな漫画をよく読むようになって

 

リアルから摂取できたらいいんでしょうけど、なんせ私の持つADHDとASDって感情的な昭和ととても相性のわるいものな上に体が弱すぎておいそれと外を行き来できないのですよ

 

で、私がアレルギーを発生することなく接種できるって漫画くらいなのです

 

アニメやドラマを見るには気力が足りないし、小説やコラムなんかの文章を読むにも気力が足りないけど漫画なら抵抗ないのです

 

昭和の僕らはバカだったなキャッチフレーズなしなのんちのいくるとか、よりにもよって私のなかで排他的なイメージで回りくどくて宇宙人色のつよい京都が舞台な舞子さんちのまかないさんとか

 

特に舞妓さんちのまかないさんはやっぱり2年くらい愛読してて、いつか全巻揃えて枕元に並べたいくらい好きですし美しいと思います

 

 

 

 

個よりも全な昭和とか、落とし所なく常に最上を求め続ける昭和とか、ずうっと誰かと一緒に居続ける昭和とか、ケンカを含む負の感情を是とする昭和とか

 

訳のわからない昭和に傷つきまくってそのうちアナフィラキシーショックでも起こしてしまいそうな昭和の部分が美しく簡潔に描かれていて、そうか誤解してたけどこういう意味合いだったのかと何回も読んでいて感じることも多くてありがたい作品です

 

作品が美しすぎて尊すぎて、アレルギーが刺激されることなく質のよい昭和を接種できる

 

他にも、うちのちいさな女中さんも質の良い昭和を心地よく接種できる好きな作品です

 

昔のよさが美しく心地よく描かれていて、昭和アレルギーのひどすぎる私には大変にありがたい

 

 

 

 

不健全に見えて心理的物理的に不衛生に見えて、それはそれで成り立つのだなと思うこともあったり

 

令和の風の時代の考えを色濃くもったほうが時代の波に乗れると思って昭和を毛嫌いしていた部分もあるのですが、なんだかんだ苦しめられたくせに慣れ親しんだせいで落ち着く部分もあるのですよ悔しいながら

 

いや質の悪い感情的なだけの自分の心の傷を甘えてぶつけまくってくるヒステリック昭和はいまだに毛嫌いしているしこの世から根こそぎ消滅してくたばってしまえとも思いますけれど

 

自分のなかの令和と昭和がうまいことお互いの違いを認識することで、時間をかけていいうまい具合に統合していけたらなと思って、寝る前のスマホはいかんなと気持ちだけ自分を戒めつつスマホで作品を接種する日々です

 

 

くつろぐということがとても苦手です


おうちというものが、とても過干渉で常に次を次をもっと上をと求められる場所で、くつろげるものではなかったせいか


すっかり力を抜くということが苦手になってしまって





緊張に疲れてぐったりすることはあっても、くつろげた事はできないおうちでした


でも2年の親捨ての成果がでて、いまだに家でくつろぐことは苦手ですが


というか、くつろぐという事が苦手ですが


まるで保護猫ちゃんが入れられるゲージのように


自分の部屋を安全地帯に少しずつ確立していっています


覗かれますけどね、猫ちゃんが開けるドアの隙間から





本当はずっと鍵をしめてしまいたいのですけど


ねこちゃん達が出入りするので、隙間がどうしても






不快なことをされたらとにかくデメリットを与えるようにして


怒るとか、スルーするとか、理責めするとか


私に不快なことをする事にメリットを与えてはならないのですよ、私を守るために


よくなるために邪魔なものは排除するなり無力化するなりせねばなりませんから


でも、結果的に向こうのメンタルによろしい事になるんですから構わないのですよ


まるでやたらと耳の痛いことを言ってくる座敷わらしです





何の話でしたっけ


今まで向こうの天国な家になってたんですから


私がくつろげる家になったっていいのでは


締め切った窓を開けて風をとおして、まめにお掃除をして空気を綺麗にして


すぐHPプスンしてしまうので、半端にしかできないですけどね


雑にマメに掃除して、徐々に綺麗にしてやろうかと

明日あたり兄一家が帰ってくるそうで


ついでに一鶴という、鶏肉料理のお店をテイクアウトして姉夫婦や甥夫婦も呼ぶそうです


呼ばなくていいのに、なぜかうちの家はやたらと集まりたがるのが嫌なのですよ、本音では





なぜって、私一人だけ異物だからです


上のきょうだい達はみな結婚して子どももいて


兄はいちばん時間かがかかったんですけど、いい人と結婚して


甥っ子もとても可愛くて、親に変な萎縮をすることなくのびのび育っていて


そんな可愛い顔したっていかん!なんて


叱られる時もそんな優しい叱られ方をしている子です





いつもは私みたいな変な苦労しなくていい


子どもが萎縮することなく安心して子ども時代を過ごせる家庭がもっと増えればいい


そう思っているしそれも本音なのですが


私はそうじゃなかったという事実が時折忘れたように襲ってくるのです


嫉妬、、もあるのでしょうか


私はそうじゃなかった、私もそうなりたかった


いまだに過緊張はひどいのですよ


安心するということがとても下手くそで未知の領域なのです





最近結婚して幸せそうな甥夫婦もわざわざ呼ばれるのもキツイです


私はそうではないので


異物であるこたがキツイ





なので、とても体調は悪く外出なんてとんでもない状態ではありますが


当日は幸い昼間なので、出かけようと思います


母には事情を話して姉や兄たちには、さちこはマックポテトが無性に食べたくなって出かけたとでも





そこまで考えて、ああ私


こういう気遣いを自分にさせていたのだなと


とにかく自然をよそおい違和感なく気遣いしてしまうのですが


変に接客業ながかったので、できてしまっているみたいで


さちこは食慾がどうこうなんて、家族には思われているのがどうにも負担で


食欲はね、あれなんですよ


空洞を埋めるというか、摂食障害のもろなアレなのです


誰も気づきません


さちこは昔から食欲旺盛で、と


熱の時でも食べるよねと


いえいえもっと見なさいよと





母にしろ姉にしろ、私を見ているくせして全く見えてはいないのですよ


私を通して自分や自分の不安を見ているだけで、私が見えていないのです


いつも寂しかった


私の着ている娘なり妹なりの、お洋服だけ見られていて私自身を見られていない


そんな感覚が寂しかった


誰も私に気づいてくれない


見ているのは私の着ているお洋服だけ、その奥に私はいるのに


自分を見ることのない人は真実を見ることができたいそうなのですが


うちの家は、もうずっと





1つの答えを求めたがる理系ばかりな我が家に色んな答えを求めたがる私が1人だったり


最上のものを常に求める家族の中に、2番目3番目も楽しみたい私が1人だったり


分からなくて不安なことは放置せず学ぶべきと行動するのはわたし1人だったり


いろいろと、異物感がもう


出てくるお腹を間違えたのではというくらい、昔から


明日だか明後日だか、出かけないとね


大事な私にきつい想いをさせる訳にはいかないですから


マックのあとはネカフェにでもいってゲームの世界に逃げ込むのもいいかもしれませんね