自主スケート初級7 1S+1T | いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート

自主スケート初級7 1S+1T

37歳からフィギュアスケート始めてリンクへ通うこと57回目
ICE SPACEに行ったついでに、新横浜に行ってみた。

<今回の目的>
1S+1T

<練習開始>
せっかく横浜まで来たんで、行ったことの無かった新横浜に来た。
なんという上質な氷上なんだ。
包み込むような軟らかさ、安定した硬さ、シルクのような滑らか、関東一のウワサは本当だろう。
平日昼間なのに結構、人が多く感じた。
ん? いつものホームリンクにいる「とある女性」もいるな。

1Tが絶好調。
正しい形で跳べていると思う。
コツは前日に、成功時のラウラレピスト3T-3Tを見たことだ。
トウ着く位置が大変右側に着いていたので、それを参考にイメトレさせてもらった。
効果てきめん、トウループ初心者はラウラレピストを教材にすることをおすすめする。
クセが少ないから。
右側の正しい位置にトウ着きが決まれば、嫌でも右足はアウトで滑らざるをえない。
右足アウトで引っ張ってこれれば、これまた嫌でも回って跳ばざるをえない。
事前入力式全自動トウループというイメージです。

ちなみに、クリーンな着氷に困ったときは、空中時に多少乱れても
心の中で以下の呪文を叫ぶと上手く着氷できることがわかった。

「ランビエール!!!」(バンクーバをイメージしながら)

自然と、足首とヒザの柔軟な動きと、バランスのいいチェック体勢が取れるのである。
そう、着氷困った時は、「ランビエール!!!」である。

ちなみに、総合的にジャンプを決めたいときは、この呪文が今のところは最も効果的だ。

「ヤグディン!!!」(ソルトレイクをイメージしながら)

これで、たいていズバッと決まるのである。

調子に乗って、課題のサルコウもやってみる。
何度か氷上サルコウを続けていると、勝手に浮き上がるような感覚を覚えた。
そう、そのタイミングで跳ぶのである。
そして、見事1Sの完成です。
一度覚えればなんてことはないジャンプだなこれは、成功率ほぼ100%である。
サルコウはレイノルズと安藤美姫を参考にした。
特に空中姿勢は安藤美姫をイメージすると上手く行く気がする。

最後は1S+1T、エッジジャンプの後は巻き込みがキツクて、
トウループがちょっと付けづらい気がしましたが、一応できました。

<結果>
新横浜では、ジャンプの神が降臨したかのようだった。
夜はハマスタで、横浜VS阪神戦を観に行ったけど、こちらの「神」は降臨しなかったようだ。

子供をリンクに送り出す時に親が言った一言
「今日一日、必ず何かをつかんで帰って来てね。」
金言である。

滑走料 1,200円
今までの合計105,600円