加藤農園のブログ

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本日、このなまこ餅をご注文頂きましたお客様に出荷しました。


一年に一度の味をご賞味ください。


外側は固いですが、包丁を直角に当てて、両手で体重をかけて切ると、スー、スーと切れます。


せいろで蒸した発芽餅玄米をせいろで蒸し、2つの餅つき機で搗いています。


深層海塩ハイソルトが少し入っていますので、餅の甘味が何とも言えません。


早めに切って頂き、冷蔵又は冷凍保存をお勧めします。














冬こそ水を飲んで下さい。


この時期は夏の様に、暑さで汗をかく事は殆どありません。


寒いと、温かい飲み物が欲しくなります。


それは自然な事ですが、どうしても水が足りなくなります。


私は、水の飲み方が足りないとドライアイになり、たまらない目の痛みが始まります。


加えて、口内炎にもなります。


慌てて水を飲むと、どちらも治ります。


どなたにも当てはまることでは無いと思いますが、水はどの季節でも必要です。










2026年の寒の入りは、1月5日でした。


一年で一番寒いこの時期、水が澄むのでこの時期に製造する餅は更に美味しいと言われています。


今年は、2月2日になまこ餅、のし餅の発送を致します。


のし餅は、暮れと同じ半升サイズです。


なまこ餅の由来は色々あるそうですが、海で取れるなまこに形が似ている事からなまこ餅と呼ばれているそうです。


無農薬の餅玄米を発芽させ、蒸篭で蒸した餅米を臼と杵で搗きます。

一台の餅つき機ではなく、加藤農園では2台の餅つき機を使います。


最初は、杵が臼との間、ハガキ一枚の所で上に上がるクランク式の餅つき機である程度の餅にします。

杵は、リズミカルな動きです。

手水も一切入りません。


次に、隣の落下式の餅つき機で滑らかな餅に仕上げます。

こちらは、ドスーン、ドスーンと杵が臼に落下します。


手間はかかりますが、この2つの餅つき機のお陰、ひとつも餅米にキズをつけないで(精米する事なく)こしと甘みのある餅に仕上がります。


のし餅は、搗きたてをのした餅です。


なまこ餅は、搗きたての餅に深層海塩ハイソルトを加え、玄米以外はそれぞれの混ぜ物を練り込みます。


1本ずつ計量し、なまこ型に整え、冷ましてから袋に入れます。


なまこ餅は、一見硬いですが、袋に入っている間はそれ以上固くなりません。


袋から出してまな板にのせ、包丁を直角に当てて両手を使い体重をのせるとすー、すーと切れます。


切ったなまこ餅は、袋に入れて冷蔵庫又は冷凍保存をお勧めします。


深層海塩ハイソルトが入っていますので、焼いてそのまま召し上がれます。


薄く切って陰干しし、カラカラになったなまこ餅を油で揚げると、美味しいかき餅になります。


種類、価格等は HPをご覧下さい。


今年の寒餅(なまこ餅)も、どうか宜しくお願い申し上げます。








昨夜、なまこ餅のご予約やご購入方法についてお問い合わせを頂きましたY様、お問い合わせを頂き有難うございました。


返信を差し上げましたが、返信がリターンしております。

申し訳ございません。


今年のなまこ餅は、2月2日に発送の予定です。

間もなくご予約等についての詳しい内容を H Pとブログにて表示致します。


宜しくお願い致します。


今日は、ご近所の友人に届けて頂いた柚子を加工しました。




毎年届けて頂き、本当に有難いです。

〜の季節〜という暮らしは、代え難いものがあります。


柚子の皮を薄くむきます。

もう堪らない良い香り。




そして、ひたすら千切りにし、細かく切ります。





みじん切りにした柚子の皮と、絞り汁、深層海塩ハイソルト、パウダーになった米糀を合わせます。





全体が混ざるよう水を少し加えました。

明日から毎日混ぜて出来上がりを待ちます。


これからが一年で一番寒い時期です。


私達の身体は、かなりの温度差に耐えられる様に造られていますが、過労や寝不足、食べ過ぎが重なると冷えを引き込みやすくなります。


暖かくしてお過ごしください。


今年の営業は、12日からとなります。

その前に、寒餅のお知らせをハガキで差し上げる予定です。


今日も、畑に行って来ました。


大根や小松菜がなくなったので、収穫です。

小松菜、とても大きくて色が濃いです。




大きさがわかる様に、ハサミを置いてみました。




こんなに大きくても、筋がなく、とても柔らかいです。


そして、本日初採りのブロッコリーとキャベツ。

余りに小さいのですが、味見に収穫です。





ブロッコリーは、昼にさっと茹でました。

予想通りの味でした。