アコギでThe Beatles その2:Blackbird
当教室にはアコギでThe Beatlesを弾き歌いしたい生徒さんがかなりの数Lessonをうけにきます。
2回目はBlackbird
The Beatlesはいろいろな(都市)伝説的な噂があって
Paul McCartneyは1966年に自動車事故で死亡しており、その後そっくりさんが代役をしているとか。
Jhon Lennonが"Strawberry Fields For Ever"のEndingで"I buried Paul-おれはPaulを埋葬した"と言ってるとか。
(実際は"Cranberry sauce"と言ってるらしいが)
このBlackbirdもその1つでRecordingをしようとしたらAcoustic Guitarの1弦が切れてしまって、
でも変え弦もなくて(深夜だったので)。
Guitarの1弦なしでRecordingしたという(都市)伝説。
ただこの(都市)伝説、Acoustic Guitar初心者には覚えやすい面があります。
グー.パー.グー.パー.チョキ作戦
Blackbird singing in the dead of night.
Take these broken wings and learn to fly
の
Take these broken wings and learn to fly
の部分で説明します。
5弦3Fretを(左手)人差し指でおさえて半音ずつ、づらしていきます
(C-C#-D-D#-E)弦をはじく右手は親指です。
次に人差し指でおさえて半音ずつ、づらす同じタイミングで
2弦:5Fret(左手)薬指-8Fret(左手)小指-7Fret(左手)薬指-10Fret(左手)小指-8Fret(左手)中指とおさえます。

なんとなくグー.パー.グー.パー.チョキみたいに見えませんか?
弦をはじく右手は5弦は親指、2弦は人差し指でつまむ感じです
(左手)が5弦と2弦で同じレールを滑ってゆく感じと右手の5弦、2弦を親指と人差し指でつまむ感じがつかめれば楽に弾けると思います。
後は8分ウラの(一貫して鳴ってる)3弦開放の"G"を右手人差し指で(上から下に)弾きます。
(Acoustic Guitarがキレイな曲ですが)
右手はArpeggioで弾くというより親指と人差し指でつまんだ後、人差し指でPickingするかんじです。

いがいとGuitarはPickingする右手がむずかしいので左手をSimpleにしたほうが弾きやすい時があります。
長々と書きましたが映像など見るとPaul McCartneyはちがう弾き方をしています。
やはり(都市)伝説でしたか?もしかしてOriginalのRecording の時は1弦が切れていたかは、さだかではありませんが。
(画像)のPaulみたいに弾きたい方はこちらを参考にしてください。
続く・・・・・
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