6月1日(日)、絶好のお天気の中で練馬地区ビーバーラリーが開催されました。
今回のビーバーラリーは、東久留米の「川クラブ」のみなさんの協力の元、落合川で川遊びを行いました。
参加者はスカウト約60名、大人約85名、合計約145名となりました。
実はこの落合川、東久留米駅から徒歩10分程度の場所にあるのですが、自然に恵まれ、川遊びには最高のスポットなのです。
『東京のこんな場所に、しかもこんな近くに、こんな素敵な場所があるのか!!』
と感じたボーイスカウト関係者の方はきっとたくさんいたのではないかと思います。
しかも今回は「川クラブ」のみなさんのプロデュース付き! 川のプロのみなさんに最高の川遊びを教えてもらい、体験することができました。
で、何をしたかというと・・・
『魚やドジョウは素手で触るとヤケドしちゃうからダメですよ~』 とか 『ホトケドジョウは、絶滅危惧種なので、必ず川に返しましょう~』 とか。
ザリガニマン&ホトケドジョウマン、ナイスコンビでした。
(平岡隊長&渡辺隊長、ありがとうございました。)
続いて2チームに分かれて、「ザリガニ捕り」と「川遊び&タイヤボートで川下り」を順番行いました。
「ザリガニ捕り」は、網を片手に川に入りました。実はこの網、川クラブのみなさんの手作りで、子供がザリガニ捕りをするのに最適な形になっているそうです。
川グラブのおじさんに見本を見せてもらい、いざチャレンジ。最初はなかなか捕れずに溜息が聞こえていましたが、慣れてくるにつれて、あちらこちらで歓声があがります。同じ行動をただ繰り返すだけですが、結果がでると楽しくって、楽しくって、スカウトもリーダーも保護者のみなさんもみんな夢中で川底を踏んづけてました。
スカウト達にも
『頑張れば結果がでる!(ザリガニが捕れる!)、頑張らなければ結果はでない!』
『頑張れば結果がでる!(ザリガニが捕れる!)、頑張らなければ結果はでない!』
という生きてく上での大切なことが実感できたのではないかと思います。(笑)
「川遊び&タイヤボートで川下り」は、川遊びをしながら、自分の順番が来たら、川下りを行うといった流れで行いました。
川遊びでは、リーダーと遊んだり、みんなでダムを作ったりとそれぞれに楽しみました。
「タイヤボートで川下り」は、まずスカウト達が協力をして、上流までタイヤボートを運びます。
『自分達が遊ぶのだったら、自分達が苦労をする。』
みんなで協力して、タイヤボートを上流まで運んでから、川に入ります。流れはそんなに速くないけれど、ボートに乗って流されているスカウト達の顔は笑顔がいっぱい溢れていました。
川クラブのおじさんに川の生き物について説明もしてもらい、ちょっぴり生き物博士になれました。
自然の中で1日思いっ切り遊んで、みんな楽しい思い出でたくさん持ち帰れたと思います。
今回のビーバーラリーの開催については、実行委員会とビーバー円卓メンバーに多くの課題が突き付けられました。
今回のビーバーラリーの開催については、実行委員会とビーバー円卓メンバーに多くの課題が突き付けられました。
『川という場所でビーバースカウト達が安全に活動を行うためにどうしたらよいのか。』
直前までメンバーが集まり、検討し、相談し、議論し、準備をしました。
その甲斐もあり、ビーバーラリー当日は、計画書通りに進行することができました。そして全員が怪我無く帰ってこられたことは、実行委員会とビーバー円卓メンバーと参加してくれたリーダー、保護者がしっかりと安全対策についての意識を持っていたからだと思います。
ありがとうございました。
最後に、実行委員長の感想としては、『大満足の1日』でした。
お天気に恵まれてホントによかった!!
練馬17団ビーバー隊長 小川 雅郎



