宿舎に帰って一休みぼーためいき
スカウトたちは夜のキャンプファイヤーに備えて誘導灯作りにスタンツの打合せ、
男性リーダーは薪を組んだりと結構忙しいです。



これもみんなで楽しい時間を過ごすため。
誘導灯は今回は紙袋に絵を書いた簡単なものです。


風にとばされないように砂を入れてキャンドルを中に入れれば出来上がりです。
スタンツはスカウト六人中それぞれやりたいことが違うということで二組に分かれて練習していたようです。

何をするんだろう?
キャンプファイヤーまでのお楽しみです。


準備は万全!
辺りも日が落ちて誘導灯に光がともります。優しい光り星





私はこの雰囲気がとても好きです。


北澤隊長のオカリナが聞こえてきました。
この日のために隊長が一生懸命練習していたのを知っています。
高いミの音を出すのがとても難しいそうで、本番前も一生懸命練習していました。

エールマスター(キャンプファイヤーの進行役、盛り上げ役)はビーバー隊のO隊長。

ファイャーキーパー(火の番人。進行に合わせて火の大きさを加減する)はローバー隊M副長補。ファイヤーキーパーを任されたのは初とのこと!!!
さあ!キャンプだホイ♪に合わせて始まりです。




この二日間、一緒にごはんを食べ、一緒にお風呂に入り、一緒に寝て、一緒に笑い、一緒に叱られ……
みんなの歌声があわさって、何をするのも一緒だったから本当に心と心をが一つになることができるキャンプファイヤー。
ボーイスカウトをやっていて良かった!と思える瞬間です。

そうそう、スカウトたちのスタンツはクイズと、今回のキャンプの内容に合わせてゲゲゲの鬼太郎鬼太郎ねずみ男の替え歌を披露してくれました。







キャンプファイヤー、最後は火が小さくなって、北澤隊長のお話を静かに聞いて、感謝の気持ちと共に終わりました。

歌ったり踊ったり、楽しい一時をありがとうございました。


翌日はお世話になった宿舎を掃除して、楽しかった思い出と共に帰ってきました。
感謝の心は長瀞の地に残して。

楽しかったね好キラキラ

みんなが元気で無事に帰ってこれたことに感謝しましょう。
キャンプに送り出して下さったご両親に感謝して、帰ったら楽しかった思い出を沢山話してあげましょう。


今後カブ隊では7月5日、6日にみどり広場で一泊キャンプ、8月11日から13日に山梨県小菅村での夏キャンプがあります。
キャンプに向けて野外料理の練習、工作などの活動を行っていきます。


5月25日(日)には、団全体でのイベントである
《スカウトフェスティバル》をみどり広場で開催します。
ボーイスカウトの楽しさを体験していただければと思い様々なプログラムを準備しています。

当日カブ隊ではキャンプファイヤーで使う誘導灯をペットボトルを使って作ります。
作ったものはお土産として持ち帰っていただけます。


ボーイ隊(小6から中2)では、いつも食べているカレーを振る舞う予定です。
きっと美味しいはずラブ




是非、気軽に遊びに来てください。




カブ隊副長 穂積