2011年3月11日に発生した東日本大震災の爪痕が未だ癒えずにいる東北地方。

練馬17団から福島伊織含め計3名が日本連盟主宰の宮城県石巻市のボランティアに4月29日~5月1日まで参加してきました。

今までテレビの画面を通じてしか見てなかった現地の悲惨な風景は、言葉にならない『絶句』でした。
発する言葉は「あぁ…」しか出ません。
潮とヘドロが混じり鼻につくような嫌な臭い、陸に打ち上げられた漁船、基礎から流されてる木造家屋の跡地、液状化により湧き出てくる泥水、北上川の南北では全く違う景色が広がっていました。













まだ余震が続いています。
力になれる方、力になりたい方はボランティアとしてご協力してあげてください。
直に見ることで人間変われます。


P.S.



あの日みた暁の空は僕は忘れることがないくらい美しかった。




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