メインシャーシが完成😍


ひとまずオイルや穴位置は全て取説通りとしました。ココで、PR SB401-R(以下401)とYOKOMO YZ-4  SF2(以下SF2)を3つの要素に絞って比較してみます。


その1〜重量

両車種共に「軽量化」をコンセプトのひとつとして設計されていますが、実際どうなの?って事で実測⚖️

メカ類、ボディー&ウイング、タイヤは含まない重量です。


SF2(上)と401(下)  共に 925g

全く同じ👀こんな事ってあるんですね‼️

実際はレギュレーションの最低重量以上になるようにウエイトを積むので、どちらが有利という訳ではないのですが、まぁ気になったもので😅


その2〜メインシャーシ

カテゴリー問わず走りの要となるのが、メインシャーシの材質&厚み&幅といえます。両車種共に、材質はアルミ、厚みは2mmでした。そして幅は


SF2   74mm(左)と401   67.5mm(右)

SF2の方が6.5mmほど幅広のようです。


その3〜フロントハブ

次世代電動ツーリングの登場が話題となっていますが、電動4WDバギーも地味に?トレンドがあります。そのひとつがフロントハブの角度(キャスター角)


SF2 8度(左)と401 11度(右)

最新の2022 SB401-Rもキット標準は8度のフロントハブが付属しているようなので、今後は8度を中心にセットを煮詰めていくのが近道になりそうです。


早く走らせたい😭