実際に組立て完成品を目の前に電車男的に特に「イィなぁ〜🤤」と思った部分を3つ御紹介❗️


その1〜厳選されたセッティング範囲〜

「調整範囲が広い」というと聞こえは良いですが、裏を返せば迷子になってしまう可能性もえーん

前後アッパーアーム内側(①)・フロントダンパー下側の取り付け位置(②)はなんと2箇所のみ。対して、前後デフ位置(③)・アッカーマン(④)・リアアクスルシャフト高さ(⑤)・リアダンパー下側の取り付け位置(⑥)等はかなり細かくセッティングできます。

「この部分にこだわってセッティングしてみて!」という開発者とデザイナーの声が聞こえてきそうです。


その2〜樹脂〜

長年にわたり様々なメーカーのキットを組み立ててきましたが、SF2に使われている樹脂パーツは硬くもなく柔らかくもない「なんとも言えないシットリ感」が特徴です。バルクヘッド下やショックタワーに挟みこむスペーサーとの相乗効果で「粘りのある走り」が期待できます💪


その3〜精度〜

今や当たり前となりつつある精度ですが、企業努力の結晶である事を決して忘れてはいけません。「当たり前」を「ありがたい」と思える気持ちを忘れないようにしたいものです。


次回はボディー塗装タコ


前作を参考に下書きまで完了しました🎉