レイアウト変更後のWORLD JAMさんへ行ってきました。

写真は前回の使い回しです💦

ひとまず前回と同じセッティングで走らせますが、コースの性格がガラッと変わってしまったので全くダメダメですもやもや


①走行速度の変化

中高速(前回)低中速(今回)となったので

◯ギア比を下げる

低速コーナーから通称ジャムマウンテン(バンク)を駆け上がるセクション、短いストレートに合わせピニオンを17T→16Tへ。

◯ロールセンターを下げる

落ちた車速に合わせロールセンターを下げ、適切なロール量を取り戻します。前後共アッパーアームの内側(ショックタワー側)取付位置を中上へ。


②レイアウト特性の変化

◯リバウンドを伸ばす

こちらのジャンプは飛ばずに、またぐように乗り越えるのがタイムアップの秘訣。地面からタイヤが離れている時間を極力短くするするためリバウンドを増やしました。F21.0mmR26.5mm→F21.25mmR27.25mmへ。伸ばし過ぎると車の動きにキレが無くなるので、慎重に長さを決めていきます。

◯リアトーインを増やす

左に曲がりながら3つのジャンプをクリアするセクション、ジャムマウンテンの駆け上がりの際のリアの安定感と蹴り出し向上のためRFサスブロックを上中上内へ。

◯フロントサスアームを後ろへ

カーペット路面にしては程よいグリップ感のWORLD JAM RACINGさんのコース。ハイサイドの心配があまりないため、サスアームを0.5mm後ろに下げてステアリングの初期反応をあげました。

③季節の変化

◯ダンパーオイルを柔らかく

ロッシF#42.5R#37.5→F#40R#35へ。


当日のセッティングシート。青字は前回と同じ、赤字は変更点。


セッティングを変更する時は「1箇所ずつ、少しずつ」が基本です。セッティングの細かな変更で車の動きが変わるのが実感できてくると、ラジコンがもっと楽しくなります♫


WORLD JAM RACINGさんでは、フリータイムアタックというベストラップを競うイベントが毎日開催されています。誰でも、どんな車でも、営業中ならいつでも参加できます。ベスト3に入るとステキな景品をいただけますので皆さんも是非遊びに行ってみて下さいね。