1パック目

恒例の(?)人間と車の準備運動。前回のセッティングのままフィーリングを確かめます。ジャンプが2箇所ほど変更になっていましたので、それらの侵入速度とラインを見極めていきます。



2パック目

なかなか見極められずニヤニヤアセアセ泣きの2パック目。操縦台の立ち位置によってブラインドになる部分が発生してしまうのも難しいトコロ。皆さんの走りを参考にどう走るかを考えます。盗めるものは盗みますグラサン


3パック目

なんとか格好が付いてきたので💦いよいよ軽量ボディを試します。パッと付け替えてレギュラーウエイトとライトウエイトのタイム差は0.3秒ほど。やはり、強力な武器になりそうです。ストレートエンドのブレーキング、S字の切り返し等など全てが楽になりました。ただし接地感は薄れてしまったので、それをどう補って行くかが今後の課題ですね。


4パック目

フロントのリバウンドを0.5mm伸ばしてみます。ハイサイドとは無縁のまま、さらに曲がるようになりました。


57パック目

ここで本日2つ目の課題、硬さ違いのオーリングを試します。まずはレッド(ハード、オプション)から。馴染むまで3パックほどセッティングを変えずに走行させます。


810パック目

そしてブルー(ソフト、キット標準)へ。同じく3パック、キッチリ走り込みます。

結論は素直にブルーで良いかなと。どうしても足が動きすぎてしまう時の最終手段としてレッドを使うのもアリかとは思いますが、初動が重いため使い所が難しいと感じました。


11パック目

フレッシュタイヤに変えてどれぐらいタイムアップするのかを試します。結果0.3秒ほど右上矢印


12パック目

最後に勝負ボディを着けてフィーリングに違いが無いかを確かめました。


予定していたメニューは無事に完了したものの、いまいちタイムが縮まらず


さて、どうしたものかもやもや