個人的に、夏はラジコンをお休みすることにしております。人間にもラジコンにも良いことはないので滝汗アセアセ


ブログのアクセス数を見ていると、カーペットコース走行編の記事に集中しております。皆様、カーペットや人工芝でのセッティングを気にされているのでしょうか

そこで、現在の谷田部を走って私なりに感じた事を過去との比較で書いてみようと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

①路面の変化と道具の進化

②カーペット・人工芝路面で練習する事のメリット

③ダート(土路面)コースだって難しい!


ということで、まずは①から


①路面の変化と道具の進化

谷田部アリーナの路面の変化は以下の4期に分けられます。

1期、土路面

2期、土の上に人工芝を敷いた路面

3期、土をフラットにしてその上にベニヤ板を敷き、人工芝を貼りつけた路面

4期、第3期の人工芝を剥がしてカーペットを貼り付けた路面(現在)

私は、第3期は走っていないので、第2期と第4期の比較になります。


地獄の第2期時代

人工芝を土にのせただけなので、人工芝がわずかにズレて悪さをするのですグラサンそのため現在の谷田部とは比較にならないくらいハイサイドをしました。ジャンプを無理な体勢で飛ぶと着地と同時にその場でコロンみたいなハッ


そしてタイヤ。

懐かしのミニピンです。リアは両サイド1列をリューターや爪切りなどでピンを根本からカット、フロントにいたっては23列カットは当たり前!まずは無条件にピンをカットしてからでないと、ハイサイドがひどくまともに走ることができませんでした。写真のタイヤは外側の2列目もカットしています。とにかくタイヤを作るのが大変だったアセアセ

ダンパーオイルも粘度の高いものは即ハイサイドを起こすので、シャバシャバのヨコモオイルを使っていましたね〜


現在。

人工芝からカーペット、敷いただけから貼り付けてズレなくした事により、ハイサイドも穏やかに、コントロールできる範囲になったと思います流れ星

フロントタイヤはカクタスフュージョン、リアタイヤはカクタス。ショルダーの‘引っ掛かり’を徹底的に排除するパターンとなり、接着後のピンカット加工が必須では無くなりました口笛

また、タイヤの直径も小さく、フロントタイヤをリヤタイヤよりもさらに小さくする事で、徹底的にハイサイドを抑止しています。細かい所ですが、ピンの高さもリアよりフロントを低くしてフロントを逃す工夫もされています。

さらに、ダンパーオイルやバネも土路面と同じものが使えるようになりました♬


②カーペット・人工芝路面で練習する事のメリット に続く