メインシャーシ、前後ギアデフ、スリッパー、ギアボックスの組立です。

○シャーシは2mm厚のアルミ合金(7075-T6)、ショックタワーは前後共に4mm厚のカーボンとオーソドックスな設計ですね照れ

ギアデフはひとまず前後5000番(京商製)を入れました。

スリッパーに使用するフラットヘッドスクリュー(3×6)はキャップビス(3×6)に変更しました。もし、このビスがナメてしまうと、スリッパーの分解ができなくなり、ユニットごと新調しなければならなくなります(ToT)そうならないためにも

ただし、リア側のセンタードライブシャフトの先端と干渉する可能性が出てきますのでシェイクダウン前後にこまめに確認をしたいと思います。ここは大きな力がかかり緩みやすいので、ネジロック剤を使用しガッチリ締めます!取説もそのように指示されていますね。

ギアボックスの組立は、取説通りのシム位置&枚数で最適なクリアランスが確保出来ました。good jobPR racing.ギアには先日ご紹介したタミヤのメタルオイルを薄く塗っておきました。

また、セットスクリュー(4×3)もポイントかと思います。取説にもtighten securelyとありますのでココもネジロック剤を使用しガッチリ!

カーボンロアブレースは樹脂のステフナーにピッタリ収まる構造のため、瞬間接着剤を流していません。同じ理由で、ショックタワーも樹脂マウントに接する部分は流さずに取り付けました。

BAG-Bへ続く