こんにちわ、ネリマ王国国王です
泉 基樹著「精神科医がうつ病になった」を紹介します
「何かについて考えると、「そうするより死んだ方がいい」という結論しか出てこない」
精神科医の知識と理性で「これは症状なんんだ」とひたすら繰り返し自分に言い聞かせていた。それでやっと生きている状態だった
体験したこと、それによる表現が筆者に襲ったことをまざまざと味あわせてくれますね
120%の力配分でやってしまう
精神病は繊細な人がなる心の病
筆者は精神病患者への社会の偏見が、患者さんを二重三重の苦しみに陥れていることをよく理解していただきたいと思います
と前書きで書いています
客観と主観がいりまじるうつ病の世界
興味があればそうぞ