先日、CarXsのロケの後、Raveの撮影も行われたので、
ミーティングも含め参加してきました。
メンバー全員揃ったので、帰り際にちょこっと皆でカラオケへ
実のところ、桜木佑香
だけまだ一度も歌声を聴けてなかった。
メンバーの中では一番小柄だけど、声のパワーは一番♪
芸能経験も多彩だしね。
ノリノリです
最後に全員ユニゾンで歌唱してイメージチェック。
選曲も歌い易い曲で。
個人的には思ってたよりもかなり

となると、デビュー曲はメロディライン次第で完成度が左右しそう。。。
ある程度アップテンポで元気のいい曲でと思う。
実際のレコーディングを沢山経験するうちに、
飛躍的に歌唱力が上がるメンバーも出てくるとは思う。
現状、メンバーの中では、相原麻美
が圧倒的に歌唱力がある。
「絶対音感」という言葉があるが、歌手としては当たり前に必要とされる要素。
「音痴」の方は、実はコレが不足してる。
歌ってて、その音と自分の声が単に合わないだけの事。
言い換えれば、出すべき音階がどれか判らない感じ。
でもね、歌はちゃんと練習すればどんどん上達する事も可能。
ちなみに僕の場合、20代の頃まではほぼ毎日2時間位は思いっきり歌ってた感じ。
その為にカラオケのあるところでアルバイトしてたりもあった。
歌の練習の仕方って、まず、自分の声にあったアーティストの曲を選ぶこと。
これが大きく違うと、つい真似して歌おうと思うから、発声が素直にならなくなる。
モノマネは、あくまでもモノマネ。
好きなアーティストと、歌の練習に使うカラオケのアーティストは別に選ぶ事が大切。
あれもこれも歌うより、決めた曲を徹底的に練習するほうが良い。
その曲は、「歌詞」もちゃんと読んで覚える事が大切。
歌唱が含まれるオーディション経験者なら当たり前な事だけどね。
カラオケボックスには、録音して持ち帰れる店も一部あるので、
持ち帰って自分で聞いてみると、聴き苦しいところや音のズレが「もうイヤッ!」
ってほど身に沁みる。
それを克服出来た頃には、誰が聴いても「歌上手いねっ!」って
云われるようになっているでしょうね。
歌を歌っている時の自分には、どうしても気付かない「粗」がとても多い。
是非、自分の歌唱を持ち帰って冷静に聴いてみると良いですよ。
レコーディングでは、とにかく歌う精度が求められます。
ライヴのように表現力をやたら誇張した歌唱は、むしろ不要です。
正確な発声、正確な音程、正確なリズムが求められます。
自分が声を出す一つの楽器になれればOK。