テキトーに買ったから、完成型であって嬉しかった。
(組み立てする覚悟だったので^^;)
うん。 質感と素材感は価格が安い割にかなり上出来^^
ちなみに、これは10U。
ヤバイっ
っと思ったのが、下部をブランクパネル等で早々に埋めないと・・・
猫がトイレと間違いそうだ
1段目は、放熱用に穴の空いたブランクパネル。
2段目は、安定化電源が入る。UPS機能は無いが、機器を安定して稼働させるには重要なモノ。
3段目は、さっきオーディオインターフェースを移設した。Studio Konnekt 48
4段目は、6chヘッドフォンアンプが入る。 同時に3名以上がモニタリング可能な環境。
後は、TC ELECTRONIC Finalizer Express とかのマスタリングプロセッサー等、
最終完成の際に、音質を細かく補正出来る機材を入れるようだなぁ。
全部ソフトウェアで。。。という方も多いようだが、それはやっぱり甘い。
表に出す音楽は、趣味レベルでマスタリングするのとは大きく違う。
音を前に出すには、ある程度の機材は必要。
楽器用のエフェクターも考えたが、これは各々の使い慣れた物のほうが良いし、
先日の記事のように、エレキならJC-120とかの音のほうが優っている。
ソフトウェア付属のエフェクターでは、プロミュージシャンには物足りない。
管楽器とか、打ち込みで鳴らせる音は、ソフトの操作でかなり上々。
ただ、ソフト上でのコントロールが面倒なので、フィジカルコントローラーで補足するかぁ。。。
それにしても今や機材が少なくて済むのは嬉しい時代。
ただねぇ、弄る機材が減ったのは、便利になった分、ちょっと寂しい気も。