小ぶりだったけど、美味しそうなヤリイカを頂いたので、
唐揚げにしちゃいました ![]()
激ウマ~~![]()
最初は、酒とみりんと醤油と生姜に一晩漬け込んでから焼いて食べようと思ってたんだけど、
捌いてて直ぐに食べたくなってしまった。
夕飯のおかずには、やっぱり唐揚げ。
でも結果的には・・・ビールのおつまみ(笑)
イカは、一度電子レンジで加熱すると、その時点で爆発してくれる。
水気を切って、揚げれば油ハネもかなり抑えられて安全。。。
ヤベっ。一人で全部完食のペースww
マニアックな記事が続いてます^^;
E-MU社製のダンス系音源。
Xtreme Lead-1 E-MUのシンセ音が詰まったハード音源です。
これも実は衝動買いしたもの。
僕のMacのDAWには、Xtreme Lead-1のソフトウェア盤音源も入れてあるのだが、
直感的に操作したい場合には、マウスを握るよりこちらのハード機器盤を使ってます。
音は正直、違いをほとんど感じませんが、
音探しにおいては、僕はハードのほうが作業が楽。
先日に続いて、コイツもついでにアップデートしちゃいました^^
ね。 ver.2.26にアップデート完了です。
最近、ソフトウェア音源もいろいろ増やしたりしてますが、
ちょこちょこマウスで弄るのが面倒に感じる事もある。
僕自身もそうだし、身の周りの編曲家が皆、楽器を実演奏しながら打ち込む事が多いので、
直ぐ横にハード音源があるとかなり楽。
間もなくINTEGRA-7が手元に来るので、
そうなると使わなくなるハード音源の音が増えそう。
シンセ系は別として、ナチュラルな楽器系の音源は、
やはり最新の音源が圧倒的に勝っている。
この記事は、E-MU Proteus2000 ver.2.26 アップデート の後編です。
前回の前編 から続けてご覧下さい。
Proteus 2000 と ローランド製 UM-ONE mk2 を接続しましょう。
ローランド製 UM-ONE mk2
に繋がっているMIDIケーブルのMIDI INをProteus 2000のMIDI INへ。
MIDIケーブルのMIDI OUTをProteus 2000のMIDI OUTへ接続。
Proteus 2000の「AUDITION」と「HOME/ENTER」を押しながら電源スイッチをON![]()
Proteus 2000の画面には、「Searching for OS」と表示された状態になるはずです。
パソコン画面に戻って、一番下の「OSDownloader」の「Download OS File to Target」をクリック。
すると、
Proteus 2000へのアップデートデータが送信開始されました ![]()

ローランド製 UM-ONE mk2 がピコピコ光ってます。
Proteus 2000の画面には、アップデートの進行状況が表示されてます。
checksum 6C93D828 と表示されましたので無事完了です。
「Enter」キーを押して作業終了![]()
起動画面でバージョンを確認して下さい。
Version 2.26 とちゃんと表示されていれば無事完了です。![]()
これでProteus 2000のアップデートが全て終わりです。
若干、実際の流れに前後があるかもですが、概ねこんな作業工程です。
今日、実際にアップデート作業を行ってみて思った事ですが、
基本的には、メーカー側のサポートは完全に終わっているという点。
まして、日本への情報開示においては、完全に対象外な点。
音楽の世界市場と日本市場の大きな差をここでも垣間見る事となった。
E-MUの音源モジュール自体が、確かに古い時代のモノではあるが、
未だに使える音源もあるし、各音源カテゴリー別に機器をリリースしたE-MUの独自性は、
音源モジュールの歴史上、とても大きな存在であった事は間違いない。
先日、中古としてはかなり状態が良い「E-MU Proteus 2000」を衝動買いした僕ですが、
思った通り、ver.が最新ではなかった。
そこで、今日、さっそくアップデート作業を行う事に。。。
なんせ10年ほど前に発売された音源モジュールなので、
果たして未だサポートされているかが心配でした。
結果、いろいろ検証しながらのアップデートとなりました。
「ありゃ?」。。。という点もありましたので、Proteus 2000をアップデートしたい方向けに
本日現在でのアップデートの方法を書きますね。 情報が余りに少なかったので^^;
基本的に、E-MUは海外のメーカーです。
これから利用するE-MU独自のアプリケーションも当然英語です![]()
基本的に「音楽」の世界は、英語やドイツ語が標準です。
「英語」が大キライな方は、無理してアップデートする必要も無いかとも思います。
Proteus 2000の機能をフルに使ってみようと思う方向けです。
私の環境での作業結果です。
機器が古い事を前提に考え、不具合発生を避ける為、
あえて「WindowsXP」にて作業を行っています。
その他OSやMacでの環境は未確認です。
Proteus 2000とパソコンを出来るだけ簡素にダイレクトに接続をと思い、
MIDIインターフェイスは、ローランド製 UM-ONE mk2 を使用しています。
まず、現在のE-MU(creative)日本向けホムペにアクセスしてみたら、
案の定、既に全く痕跡がありません。
さっそく、海外のE-MUのホムペを散策。。。
http://www.creative.com/emu/ (英語)で SUPPORT ページをクリック。
この画像の最下部のところに non-PC hardware とあります。(青い下線部分)
これをクリック。
ありました。 上記の通り選択。(Macの方は、「Select platform」で「Macintosh」)を選択可能。)
Submit すると、いろいろありました。
必要となるのは、
一番上の、E-Loader Version 1.1 (PC) と一番下の Proteus Version 2.26 OS (128 Voice)
この二つです!
この二つを自分のパソコンにまずダウンロードして保存。
Zip形式で圧縮されたファイルですので、解凍するソフトが必要になります。
それぞれを解凍すると、以下のフォルダが作られます。
Proteus 2000にアップデートデータを送信する為のアプリケーション。
以前は、OS Downloder という名前の単独アプリだったようですが、
現在は、統合されたアプリに変わってます。
Proteus Version 2.26 OS (128 Voice) は、
Proteus2000 ver.2.26 アップデート用のファイルです。
まず、E-Loader Version 1.1 (PC) をパソコンにインストールしてください。
特にこだわりが無ければ、defaultのままインストールするだけ。
がっ
僕の場合、インストール後にアプリケーションにアクセスするアイコンが見つからず![]()
仕方ないので、パソコンのCドライブの「Program Files」を直接開いてみたら見つかりました。
この青で囲ったアイコンをクリックして、無事起動出来ました。
E-Loader Version 1.1 (PC) を起動してみると、こんな感じです↓。
OS ボタンを押すと、以下の画面が出てきました。
「OS Downloder」 コイツが以前にも存在してたデータ送信用の画面ですね。
一番上の Select Downloadable OS File を開いて、
このフォルダ内のアップデートファイル↓を指定。
がっ
これを指定しても何故かエラーになってしまう。。。僕だけかもですが^^;
仕方ないので、このファイルを先ほどの「OS Downloder」 へドロップしてみたら、
さっきの画面のように、Select Downloadable OS File にちゃんと指定されました。
やれやれ。。。
次に、Select MIDI Device を開いて、MIDIポートを指定します。
今回は、ローランド製 UM-ONE mk2 を使用しましたので、
上記の通りにポートを指定しました。
これで、アップデートの準備が出来ました。
ちょっとしたところで苦戦しちゃいましたね;;
では、Proteus 2000 本体での作業に入ります。
続きはまた後日 書きますね。
E-MU Proteus 2000 ver.2.26 アップデートの方法
は後日の記事にて説明しています。
E-MU PROTEUS 2000![]()
久しぶりにコイツとご対面^^
1999年に発売されたE-MU Systems製のサンプラー。
とっても状態が良い中古を見つけてしまったので、ゲットしちゃいました。
様々なジャンルに対応する高品位でベーシックな音源として
開発されたのがE-MU PROTEUS 2000。
当時、日本では味わない質感の音質に、多くのミュージシャンが魅了され、
日本には、かなりの台数が輸入された。(当時の定価135,000円) 結構高かった^^;
E-MUもハード音源からがもうとっくに撤退している。
現在は、海外にてソフト音源としてリリースされてはいる。
実際に、海外からこのソフト音源もDLして使ってみたが、
音色自体は同じだったので、今更ハードタイプを使うのも。。。とも思った。
しかし、Roland INTEGRA-7の登場により、外部ハード音源のシンプルな使用感は、
やはりプラグインで稼働させるソフト音源よりも、安定して使える感は拭えない。
ただ、古いハードと最新機種のハードとの違いは、ノイズ発生への懸念がある。
ソフト化が進んだ音源業界だが、メーカーによっては、
ハードでの音源と、そのソフト盤での音源の質感に、明らかな差異がある場合もある。
ハード音源ではファットでインパクトある音色なのに、ソフト盤だと薄っぺらくて使えない。
そんな例も実際にはある。
このE-MU PROTEUS 2000。 たぶん、アップデートされてないと思うので、
近々にアップデート作業 をするかぁ。。。
今月末には自分専用のINTEGRA-7も手元に来るので、
そろそろ全てのハード音源をラックにまとめるかぁ。。。
Rolandの音源は、INTEGRA-7だけあれば十分。
あっ。。。安定化電源が足りなくなる^^; 追加購入しないと。
昨日、ゲーム関連?の音楽を作ってる友人のお手伝いで、
簡単なBGMを作曲してあげた。
ゲーム系の曲って、テーマ曲とかは別として曲が短い。
サウンドロゴとかCMを作る感覚に似てるから、
短い分インパクトが重要。
今回作ったメロディとかをこれで終わらせてしまうのは勿体ないので、
フルコーラスで作曲し直して、Raveの曲として仕上げることにした。
今さっき、サビの歌詞もほぼ浮かんだ。
イメージは「BLaDe」=ブレード。 剣、刀。
ロールプレイングゲームみたいに、仲間と一緒に力を合わせて戦うイメージ。
歌詞は、戦いというか・・・皆で何かに立ち向かう感じにしようかと。
これでとりあえず、Raveのが5曲分メロディが出揃った![]()
実は、「いちご」をテーマにした可愛い曲も制作中なんだ。
あとは、ひたすらアレンジと作詞の完成を頑張らねばっ!
東京の雪。どうやら大丈夫そうですね。一安心です。
というのも、明日、毎年恒例の川崎チネチッタで開催される「毎日映画コンクール」の準備で、
今日夕方からチネチッタに車で向かう予定。
スタッドレスは履いてるものの、前回の大雪みたいだったら・・・ とちょっと心配してました。
川崎駅前にあるチネチッタは、とっても雰囲気のある商用施設で、
映画のシーンにも使えそうなお洒落な場所。
映画村って感じね。
明日、当日はオープニングセレモニーや受賞者作品特別上映会、
表彰式が行われます。
ゲストには受賞映画の監督、出演者等が招かれて開催される。
今年は誰が来るのかな? 楽しみ♪
■オープニングセレモニー: 2月7日(木) 14:00~14:30 チネチッタ通り
■受賞作品特別上映会: 2月7日(木)18:30~
上映作品:『アベンジャーズ』(字幕) 【TSUTAYA映画ファン賞 外国映画部門 受賞】
■表彰式: ※一般の方はご入場いただけません。
★当日はの模様は、「tvk(テレビ神奈川)」で放送されます!
2月7日(木)「オープニングセレモニー生中継」14:00~14:30
2月17日(日)「第67回毎日映画コンクール表彰式」18:00~19:00
映画好きな方、お近くの方は是非~![]()
最近、旧ビッターズがDeNAショッピングに改名。
そして大幅リニュアル。
このタイミングでDeNAショッピングへの出店作業開始^^
既に大手ECショッピングへの出店作業は、ほとんど経験済み。
モバイルシェアトップの旧ビッターズのみ、出店を請け負った事が無かった。
スマホの普及で、今やパソコンとモバイルの境界線も薄れてきている。
そんな背景を見込んで出店を行うことに。
ECショップ大手と云えば、Amazon、楽天、Yahooショッピング、DeNAショッピング・・・
今年春頃には、ついにあのリクルート社が、
本気でECショッピングモールを運営開始する予定だ。
EC業界は、ずっと好調に伸びている業界。
それなりに知識や売上を伸ばす手腕も問われるが、やり方次第では年間数億を売り上げられる。
IT化の基本は、とにかく自動化! 簡素化! 誰でも管理出来るインターフェイス!
これがとっても大切な要因。
難しく複雑極まりないITの時代も終わり、サービス最優先の時代になった。
今日は、生ギターの音入れ。
その為だけに用意された、オベーションのアニバーサリーモデル![]()
30万以上もする高価なアニバーサリーモデルです。
アコギ系だけは、音の良さ=価格^^;
安物アコギは、音がちょっとね。。。;;
オベーションのアコギは、比較的音が硬くインパクトある音色。
温かみが売りのマーチンの音色とはちょっと違う。
このクラスのアコギの完成度は流石に職人芸モノ。
細かなところまで、きっちり作られている。
これ、エレアコだが、レコーディングはあえてマイクで拾ってRECです。
生音の響きを生かすには、マイクで拾ったほうがリアルに澄んだ音色で録れる。
音色を生かすための手法です。
使用したコンデンサーマイクは、先日ご紹介したRODE NT3
今回のRECでの相性はとっても良かった![]()
RECが終わった音も、ほとんどイコライザー処理無しでOKだった♪
昼頃からRECしてたんだけど、とっても楽しい![]()