E-MU Proteus 2000 ver.2.26 アップデートの方法
は後日の記事にて説明しています。
E-MU PROTEUS 2000![]()
久しぶりにコイツとご対面^^
1999年に発売されたE-MU Systems製のサンプラー。
とっても状態が良い中古を見つけてしまったので、ゲットしちゃいました。
様々なジャンルに対応する高品位でベーシックな音源として
開発されたのがE-MU PROTEUS 2000。
当時、日本では味わない質感の音質に、多くのミュージシャンが魅了され、
日本には、かなりの台数が輸入された。(当時の定価135,000円) 結構高かった^^;
E-MUもハード音源からがもうとっくに撤退している。
現在は、海外にてソフト音源としてリリースされてはいる。
実際に、海外からこのソフト音源もDLして使ってみたが、
音色自体は同じだったので、今更ハードタイプを使うのも。。。とも思った。
しかし、Roland INTEGRA-7の登場により、外部ハード音源のシンプルな使用感は、
やはりプラグインで稼働させるソフト音源よりも、安定して使える感は拭えない。
ただ、古いハードと最新機種のハードとの違いは、ノイズ発生への懸念がある。
ソフト化が進んだ音源業界だが、メーカーによっては、
ハードでの音源と、そのソフト盤での音源の質感に、明らかな差異がある場合もある。
ハード音源ではファットでインパクトある音色なのに、ソフト盤だと薄っぺらくて使えない。
そんな例も実際にはある。
このE-MU PROTEUS 2000。 たぶん、アップデートされてないと思うので、
近々にアップデート作業 をするかぁ。。。
今月末には自分専用のINTEGRA-7も手元に来るので、
そろそろ全てのハード音源をラックにまとめるかぁ。。。
Rolandの音源は、INTEGRA-7だけあれば十分。
あっ。。。安定化電源が足りなくなる^^; 追加購入しないと。
