駐車場のアスファルトの上をピョンピョン。。。
近くの空き地で、完全な草刈りが行なわれたせいで、
行き場を失ったバッタ君。
まるで家を失って彷徨っているようだった。
アスファルトの上では、写真のように、とても目立ってしまう。
鳥等の天敵から襲われやすい。
無事に次の家を見つけられたかな![]()
僕が幼かった頃は、東京もまだ緑が多く、原っぱも多かった。
しかし、今はその面影も無くなり、家やマンションが建った。
人間が自然を破壊する度に、こういう小さな生命が絶えていく。
昔は都内でも、クワガタやカブトムシが捕れる場所も沢山あった。
今はもう、23区内では全滅かと。。。
クワガタやカブトムシは、森に入って捕獲する楽しみがあった。
しかし、現代では、ペットショップで買う楽しみへと変わってしまっている。
悲しい現実でもある。
