4kビデオカメラ・・・素晴らしいの一言![]()
動画を一時停止した際のキャプチャーは、まるで写真(静止画)みたいだ。
いくらでも写真を切り出せるって感じ~~
あと5年もすれば、世の中の一般家庭でのTV環境も4kが当たり前になると言われている。
既に3Dの時代は過ぎ去りつつある。
先日より徐々に4k動画の編集環境整備や諸々の設定等に慣れるよう着手。
ここまでいろいろ検証してみて一言![]()
いろいろ環境整備に金が掛かる![]()
だが、モタモタしてる訳にはいかない。
まず、先日も書いたが、
4kの動画をそのまま編集するにはそれなりのソフトウェアが必要。
僕の場合は「EDIUS 7」を導入した。
既にパソコンも大容量SSD搭載なので、問題なく再生プレビュー出来た。
外部のデバイスに動画素材を保存するなら、もちろんUSB3.0での接続は必須。
それから4k対応のモニタが最低1台は必要。
現状、僕のデスクは2台の4kツインモニタだが、
別途、4k動画のプレビューを通常の液晶TVへはプレビュー不能![]()
4k対応TVに出力するか、4k対応のモニタへ出力する必要がある。
また、4kモニタだけでは4kの再現が出来ないケースとしては、
パソコンに組み込んでいるビデオカードが対応してない場合もある。
その場合、ビデオカードも4k対応製品に入替える必要がある。
ディスプレイポートx 3で出力したいところだ。
もし、27インチ トリプルモニタで4k編集をダイレクトに可能にするなら、
4kモニタx3台、編集ソフト、ビデオカードを揃える必要がある。
もちろん、ビデオカードの入替えに際しては、それなりのスペックのパソコンが無いと、
電源確保や組み込みスペースの問題にもぶち当たってしまう。
救いとなるのは、せいぜい近年、高性能パソコンが格段に安価になったくらい。
4kビデオカメラの購入も加算すれば、概ね50万近くのお買い物![]()
民生機レベルでもこんな出費になるので、業務機レベルとなればもう大変![]()
今、映像業界の方々は皆、4k環境への対応で皆、頭が痛い![]()
だが、映像の再現力の技術進化と普及は待ってはくれない![]()
