Windowsユーザーならだれでも見たことのある画面。
Windows updateの画面。
現在、Microsoftからは「IE11」へのアップデートが推奨され、
ユーザーに要求されるようになっている。
これに大きな変化が起きている。
気付かない方も多い事案だが、
光ファイバー接続以外での「フレッツ ADSL」接続の場合で、
ルーターを使用していない(いわゆるダイアルアップ接続)において、
上記アップデート直後にインターネットに接続不能となる事態が
確認出来ている。
いろいろ調査してみたところ、パソコンでの接続設定画面から
「ダイヤルアップする」項目が消えている。
つまり、ルーター無しで接続しているADSLユーザーを
全く無視したアップデートとなっている。
Microsoftさん。すごいチャレンジだ。
これ、日本全国レベルで考えると、「急につながらなくなった!」という
ユーザーが、きっと困惑している事と思われる。
Microsoftの方針だと思われるが、ADSL接続のユーザーにとっては、
大問題な事案です。
アップデートしてしまった後の解決方法としては、以下かな。。。
①システムの復元を行って、アップデート以前の状態へ復元する。
復元後、自動アップデートの設定を停止させる。
とりあえずはこれで元通りになるが、アップデート出来ないのは良くない。
②ルーターを購入して、ルーター経由でADSL接続を行う。
これにより、パソコン側での接続設定は、ほぼ面倒が消える。
③いちいち面倒だが、手動で毎回接続して使い続ける。
④この際、「光ファイバー接続」を申し込んで接続環境を変える。
⑤J-comのインターネットを申し込む。
こんな選択肢かな?
