ピアノと一味違って、独特な温かみや、時にはコミカルなイメージも付加できる。
元々、生ピアノの英才教育を受け続けた僕にとっては、
楽曲提供側になる前は、ちょっと違和感もあった。
でも今はこのエレピの生かし方も重要な要素だと思ってる。
あっそうそう・・・
エレピ。。。
これ、間違った表現で使ってる方も多いので、ちょっと説明~~![]()
よく、エレピで弾いてみました。。。とか・・・ 動画投稿サイトとかで見かけますが、
ピアノ系の呼び名には、それぞれちゃんと定義があります![]()
★一般的なピアノ=生ピアノ=アコースティックピアノ。
それから・・・
★デジタルピアノ=電子ピアノ
近年、住宅事情を反映して定番となったのがこの系のピアノ。
これをエレピだと間違えてる方が多い。
そして、
★エレピ=エレクトリックピアノ=電気ピアノ。![]()
こんな感じの鍵盤楽器です
これはちなみにYAMAHAのエレピCP80
一般家庭ではまず置いてない。
ライブで見かける事もあるピアノ。
重量も結構重くて、運ぶのに苦労した経験がたくさん![]()
というのがピアノ系楽器の分類ってこと。
今や、作曲もデジタル環境で完結出来るので、
なおさら、本来の楽器が何なのか?を知らないままになる事もあるでしょうね。
ただ、本来の生楽器の特質とかをちゃんと知らないと、
表に出せるレベルの楽曲を作るのにはちょっと経験不足かと。。。

